おまぬけ活動日誌

最近のツッコまれどころ

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2003年12月11日(Thu) 池の水が凍っている [同日]

最近個人でWebの仕事をするようになりました。製作にあたって悩むのがテーブルを使ったレイアウトです。

はてなより。回答を見ると、僕の実感とはずいぶん違うように思えるなぁ…。「Webデザインで重要なのはどんな環境でも『見れる』事」だから、みんなでw3c勧告を守ろうと努力してるんじゃないのかなぁ…。Flashに至っては、ねぇ。

すみません。きっと僕がずれてるんです。大手企業のサイトは、利用しにくいものが多いので、できるだけ利用しないようにしてます。

[memo] たるさんのパソコンフィールド

ただのにっきより。僕はキャッシュだのパイプラインだのと言われてもほとんど何もわからない(よくないなー)のだけれど、コンデンサ・パニック(前編)なんてすごくおもしろいよ。僕は486が出たころから、CPUの動作周波数がFMラジオの電波の周波数より高いなんてナニカオカシイと思っていたけれど、やっぱり、アナログ技術が必要ではないかい。この辺は本職にも関係することなので、ちゃんと理解しておきたいな。

航空会社のマイレージアカウントの登録情報

妻のアカウントの住所の変更が必要になったのでWWWサイトに行ってみる。アカウント番号は手元のカードにあるけれど、パスワードは誰も知らない…「初期パスワードは誕生日となっております」。うへぇ。誕生日でログインできるやん。この辺から疑い深くなっていろいろ確認しながら進んでみた。

ログインするためのフォームはhttpで表示されてるページのフレームの中にあって、正当性を確認するためにはフレーム内のページを別のウインドウで開いてそのURLを見る必要がある。さらに、httpsで来ているわけではないので途中で改変されている可能性もあるので、フォームのソースを見てみると、actionでデータがpostされる先は同じドメインのhttpsのページ。よかった。しかし妻のマイレージアカウントの番号を知っている人が誕生日も知っていたら、住所を見たり変更したりパスワードを変更したり、やりたい放題だよね。

そんな心配もしながら住所を変更しようとすると、海外にお住まいの方はコールセンターまで、と。がっかり。

仕方がないのでWWWで表示された電話番号に電話しました。妻の登録住所を変更したい旨伝えると、カード番号と新しい住所を教えてほしいとのこと。それだけ知らせたらオシマイ。翌日にはWWWサイトで表示される情報も変わっていました。え?僕の身元確認は?これって、誰でもカード番号さえ知ってれば電話をかけて個人情報を変更できちゃうってことだよね。

せっかく慎重になってWWWサイトの安全性(と非安全性)を確かめたのにこの仕打ち…。はぁ。

やはり「大手」の会社はあなどれないのでした。

トルコ語では€はアイロと読むかも

昨日に引き続き欠食児童の危機。考えてみたらキャッシュカード持ってるんだからそれでお金をおろせばいいのだ。というわけでATMのある隣りの大学までてけてけと歩いて行った。せっかく来たのでケバブ屋さんでケバブを食べたらお茶をおまけしてくれたよ。

食べながら他のお客さんが来るのを見てると、店のトルコ人のおじさん、3アイロお願いね、と言ってるように聴こえた。Euroなんて母音が2つ続く綴り、各国語で発音が違うのはあたりまえといえばあたりまえだけど、アイロってのは初めて聞いた。おもしろい。

臼田宇宙空間観測所

のぞみと交信をしている臼田のパラボラアンテナ。野尻ボードより、坂田哲康さんによる撮影。火星(大きな写真にうつってる光点って火星なんだよね?)に向いているアンテナは、なんというか、美しいな。のぞみは14日に近火点を通過してから太陽を中心とする軌道に入る(ISAS/JAXA)そうです。Bon voyage。

Stationary pulses of light in an atomic medium

やれやれ日記経由、ZDNet Newsより、M. Bajcsy, A. S. Zibrov and M. D. Lukin, 2003, Nature 426, 638。ちょっと興味がでたので読んでみました、が…。

アブストラクトを読んだ限りでは、「ルビールビジウムの中を伝播する光を、局在する定常的な電磁エネルギー(原子スピンの整列?)に変換して保持し、適当な時間の後に再び放出できることを実験的に確認した」と書いてあるみたい。(自分で訳してて意味がわからん…。ルビーって結晶になってるのかな?→ルビーってSiO2に微量のクロムを含んだものではないかい。Rbはルビジウムだ。)

職場では幸運なことに全文が読めるのだけれど、読む気にはなりませんでした。ハイ。単色光はいつでもどこでも光速で進むのだけれど、短時間の光のパルスはいろいろな周波数成分を含んでいるのでそれとは違う性質を示し、それをうまく利用すると、パルス全体の進行速度としては止まったように見えるようにできる、ということなのかな?

(それにしても、Natureのサイト、持ってないフォントをどっかり指定してあったり全体が無意味にテーブルに入っていたり、読みにくいことこの上ないっすね。)

[Ruby] RubyがNetBSDでmake testを通りませぬ

sample/test.rbの1181行目でこけてる様子。

$ uname -sr
NetBSD 1.6.2_RC3
$ ./ruby -ve 'nan = 0.0/0'; echo $?
ruby 1.8.1 (2003-12-11) [unknown-netbsd]
Floating point exception
136

1.8.0のリリース版では通ってる模様。

$ ruby -ve 'nan = 0.0/0'; echo $?
ruby 1.8.0 (2003-08-04) [alpha-netbsd]
0

帰らなくちゃ。詳しくは時間ができたときに見る。

(追記)中途半端に解決編

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]
> zunda (2003年12月11日(Thu) 07:42)

あ。confiugreの時にアーキテクチャが検出されてないのかな?


作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ


zunda <zunda at freeshell.org>