2009年11月18日(水) 働けども働けども [同日]
● [run] 行き止まり+周回コース+CSO延長 LSD
走行時間1時間24分未満、脈拍平均123BPM以上、距離11.67km、ペース7分16秒/km。
ひごろautopauseという機能を有効にして走っている。これは、Foot POD(や、たぶんGPS POD)による速度が閾値以下の時には走っていないとして走行時間などの測定を止めておいてくれるもの。信号待ちなどに有効。今日は、途中、不具合対応の電話を受けて止まっている時に、このautopauseがはずれてt3cが計測を再開してしまった。あまりにじっとしていたのでFoot PODの省電力機能が働いて速度を報告しなくなり、t3cはFoot PODが無いものとして測定を再開してしまったものと思う。
対策は、Foot PODが省電力モードになるまでの時間を伸ばすか、t3c本体が、autopauseから復帰する条件を厳しくすることかな。後者の方が本質的だけれど前者の方が改修が簡単そう。僕にはどちらもできないけどね :)
2009年11月17日(火) ずーっと雨 [同日]
● [memo] Google calendarを複数のタイムゾーンで使おうとする
sunbirdの方(Provider for Google Calenar)はjavascriptの勉強をしなくちゃいけなさそう。というわけで、いったGoogle Calendar本体をwwwブラウザからいじってみることにしました。
Google calendarの「マイカレンダー」の「作成」から新しいカレンダーを作って、タイムゾーンを「(GMT+09:00)東京」にしてみました。アカウントについてきたカレンダーは「(GMT-10:00)ハワイ時間」になってます。それぞれのカレンダーで日本時間の会議の予定(9:00JSTつまり14:00HSTから始まる)とハワイ時間の会議の予定(8:30HSTから始まる)を記入してみると…なんと同時刻に開催されるように表示されちゃいました。これじゃあぜんぜんダメ。
Google calendarじたいがタイムゾーンのサポートにはそれほど熱心じゃないのかな。これではAndroid端末を買っても活用できない…。というわけでまだまだ壊れかけのPalm TXで過ごす日々が続きそうな気配になってきました。…あ。Palm Pre?
2009年11月16日(月) 雨すよ。 [同日]
● [memo] sunbird 1.0preのProvider for Google Calendarを使ってみる
イベントのタイムゾーンが保存されているのを祈りつつ…
~/.mozilla/sunbirdを削除して、./obj-i686-pc-linux-gnu/mozilla/dist/bin/sunbirdを起動した。削除しないと以前にsunbird 0.9で試した設定やAdd-onが引き継がれる。Tools - Add-onsからGet Add-onsのInstallを押して、./mozilla/dist/xpi-stage/gdata-provider.xpiを指定した。sunbirdを再起動して、Calendarsタブから右クリック、New Calendar、Create a new calendarでOn the Networkを指定、Google Calendarで、wwwインターフェースから得た、「カレンダーのアドレス」のXMLのものを記入。
イベントの編集を始めて、Options-Time zoneでイベントのタイムゾーンを変更するとローカル時刻での表示も適宜変化した。
が、sunbirdを再起動するとイベントのタイムゾーンはローカルなものに戻っていた。
また、Google calendarのイベントはしばらくして表示しなおした時には適当な時刻に移っていた。
というわけで、イベントのタイムゾーンを変更した時にローカルでのイベントの時刻が動いてしまうことはなくなったが、変更したタイムゾーンは忘れられてしまうということがわかった。
脳味噌から汁が出るくらい考える。こともある。
最近のツッコまれどころ