おまぬけ活動日誌

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2004年02月09日(Mon) ご無沙汰でございます [同日]

帰国して以来、この日誌を書く余裕*1がなく過ぎてきた日々。世間では法治国家とは思えない事件が続いてますが個人的にもいろいろありました。

*1 というかネットワーク環境というか。

この日誌が見えなくなっていた

直接の原因は、PStoreで保存されているdisp_referrer.rbのキャッシュが壊れていたことなのですが、なぜ壊れたか…。たぶん、このホストで続いているNFSの不具合と関係してるのではないかと感じてます。同一ホスト上で2つ以上のtDiaryのプロセスが動いたときに、PStoreがやっているはずのファイルのロックがちゃんとできなくなっているか、ロードバランシングで別のホストからマウントされているNFS上のファイルが同時に書き込まれているか。たぶん後者ではない、と思うのですが、そのうち確認しなくちゃ。

とりあえずは、キャッシュを使わないように設定してあります。ああ、消極的。

ノートPCを買った

知り合いから古PCをいただく約束もしてるのですが、そちらがなかなか進まず、次に引っ越してから買おうとおもってたノートPCを先に買っちゃいました。

型落ちのDynabookの新古品を買いました。A8とかいうやつ。予備知識なしで秋葉原と新宿をうーろうろうろ。売れ筋のノートはみーんなつるつるの液晶画面なのですね。見にくいやん。最初は英語配列のを買おうとか思ってたのですがそんなの無理だということを思い知らされました。

でもスペースバーを押そうとしてWindowsキーとか変換キーとか押しちゃうのってなんとかならんかのう。IMEをオフにするキーは遠いしさ。

WindowsXPにいぢめられる

そういうわけでWindows XP Home Editionなわけです。一見使いやすそうに見えて、フォルダもWindows ExplorerもWindows 2000よりずーっと直感的じゃないし、なにより、CD-Rに入れてあったMaildir形式のファイルは中身がぜんぜん見られないではないかい。gvimでCD-R内のファイルを直接見れば見られるのに。検索はできないしコピーしてもからっぽ。これは、なんというか、OSとして失格?

IMEがオンの時だけウインドウが現れるように設定できないし、USB経由でつけたHHKを英語配列にしてくれなかったり、「休止状態」にしたあとにあるユーザーが「ログオフ」するとハングアップしたり、バージョンがあがる毎に退化してると思っちゃうのは僕だけ、なんだろうなぁ。でもWindows2000を入れるとデバイスドライバがなくて動かないんだろうな。あーあ。

Momongaをいぢめる

一方、Linux側はというと。引越し前に作っておいたパッケージの一部が、ライブラリのバージョンの不一致で使えなかったり、なかなか楽しませてくれました。でもWindowsに比べるとずっとすんなりと動くようになったよ。

そうそう、Mozillaで日本語の表示が化けるのは、truetype-fonts-jaが入ってないからでした。あほすぎ。

そういうわけで月曜日に久しぶりに仕事を再開

引越し前にやりのこした仕事をかたづけようと。在宅だけど部屋を移ってフルタイムっぽく働きました。いやー。疲れました。

日曜日にはかずひこさんが来てくれました

駅から遠いところをありがとうございました。しかしうどん布教された後だったとは…。恐るべきさぬきうどん。

さて、

ずん夫人に「コンピュータ関係の友人って聞いていたけれど、全然そう見えない」みたいなことを言われたような気がするけど、今日お会いするまではどういうふうに予想されていたのかしらん?

どうなん?→妻

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]
> smbd (2004年02月09日(Mon) 14:05)

キーバインドは窓使いの憂鬱を使えばどうにでもなるか、と<br>XPでの使い方はhttp://pc2.2ch.net/win/kako/1034/10344/1034430725.htmlの>>3を参照。


作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ


zunda <zunda at freeshell.org>