おまぬけ活動日誌

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2010年08月05日(Thu) ひさびさ地上勤務 [同日]

[memo] 家サーバ用ネットブックを整備する

ASUS Eee PC 1005HAGB。 プロセッサはIntel ATOM N270。 Geeks.comから$199.99で買ったものが やっと届きました。 リチウムイオン電池が入っているからかSurface only transportationとのこと。 ASUSによるRefurbished品のようです。 AT&TのSIMが挿さってるのはそんなものでしょうか?

まず電池を抜いたまま起動してみました。 BIOSを選択するメニューが表示される間もなくプリインストールされてる Windows XP Home editionが起動。 ぴっかぴかの画面は自分の顔が見えて不便だけれどぱっと見は美しいですね。 「Welcome to Microsoft Windows」が表示され 趣味の悪い音楽が流れている状態での消費電力は10W。 液晶画面も点灯していてこの低消費電力はさすがです。 常時運用して電気代で元が取れそうだ。

どうせ消しちゃう。Windows XPのセットアップは適当に進めます。 ってAdminのユーザー名をsystemにしたら「To begin, click your user name」 に表示されないし。リブートしても同様。 いきなりバグを踏みましたか。 リブートしつつF8を連打して、Safe modeで起動して、 Control panelからUser Accountsでrootさんを新規に作りました。 リブートしたら自動ログオン。

3G Connection Manager。 最初の設定は、LocationをUS、エリアコードを808にしてみました。 しばらく待っていると、AT&T MicroCellに、 Cannot register from the networkとのこと。

恒例のハードウェアの情報の保存。 Control panelより、Performance and maintenance-See basic infomation about your computer-Hardware-Device manager。 ルートの計算機名をクリックし、ツールバーのプリンタをクリックし、 Add PrinterでLocal printer、Automatically detectのチェックをはずし、 FILE:に、Generic/Text onlyを追加し、 All devices and system summaryをPrint。 USBメモリで吸い出した結果は、 Eee-1005HAGB-devices.txtに置いておきます。

次はOSを入れるよ♪

[memo] 家サーバ用ネットブックにUbuntuを入れる

電池をつけたところ消費電力は1.5W。電源を入れると35W弱に跳ね上がった。電源が入ってない間はあまり充電しないのかな。

USB接続のCD-ROMドライブから起動しようとしたらシステムリカバリー(Ghost32とかなんとか)が走り出した。あれ?10分ほど放置しているとそのままWindowsのセットアップが起動してしまった。

何度か再起動してメニューを読む。ESC: BBS POPUP (ブートデバイスを選べるようだ)、DF2: SETUP、Alt+F2 ASUS EZ Flash…BIOS更新しとかないとね、F9: Image recovery。さっきはF9を押しちゃったのかな。

ASUS-ASUSUpdate fro Eee PC-ASUSUpdate。「Sorry, there're no proper BIOS image files on the server!」って更新の必要がないという解釈でいいんすよね?

BIOSで不要なデバイスをDisableしておく。Advanced-Onboard Device configurationより、Onboard Audio、CardReader、Camera、WLAN、3GをDisabledに。

Ubuntu 10.04 LTS ServerのCD-ROMから起動…できないなあ。F2とEscを連打してたらそのうちメニューを得られた。

うあー。Network Interfaceがみつからないとか。Windowsによると、「Atheros AR8132 PCI-E Fast Ethernet Controller」。DesktopかAlternateならドライバがあるようだ。とりあえずインストールを続けて後で入れてみるかな。

fdiskによるパーティション(255 heads, 63 sectors/track, 19457 cylinders)

は下記の通りだった。

DeviceStartEndIDSystem
sda11188147NTFS/HPFS
sda218815194521chidden W95 FAT32 (LBA)
sda31945319457efEFI (FAT-12/16/32)

リカバリ機能消していいよな。/を10GB、swapを2GB、残りを/homeと/homeのバックアップにすればいいよね。ファイスシステムはext4で。

DeviceStartEndIDSystem
sda11130683Linux
sda21307156882Linux swap/Solaris
sda315691051283Linux
sda4105131945783Linux

インストールが進むとネットワークにつながっているようにも見える。つながっていないかもしれない。Ubuntu Geekの記述に従って/etc/network/interfacesを編集してsudo /etc/init.d/networking restartしたところ無事開通した。

とりあえずOpenSSH serverとSamba serverを入れておく。あとでApacheなども入れること。MySQLは要らない。

リブート後ifconfig -aするとeth0とwlan0は有効にはなっていないけれど認識はされているようだ。ath9kというカーネルモジュールがそれかな。

アイドル状態で9.5-9.0W。ディスプレイを消すと9.0-8.5W。

キーボードのCaps lockを無くすのは/etc/default/console-setupXKBOPTIONSctrl:nocapsにして、sudo setupcon

インストールしたままだと audo apt-get instal ntpでntpパッケージはみつけられなかったが、 sudo apt-get updateしたら見つけられるようになった。 /etc/ntp.confserverpool.ntp.org関連を追加した。

cron-aptもインストールしておく。 /etc/cron-apt/configMAILONalwaysに、 /etc/cron-apt/action.d/3-downloadの2行目は、 -dを消して、dist-upgrade -y -o APT::Get::Show-Upgraded=true とした。

/etc/default/grubを編集し、 GRUB_HIDDEN_TIMEOUTをコメントアウト、 GRUB_TIMEOUTを10から5に、 GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULTquietを消去した。 sudo update-grubするのを忘れない。期待通りにリブートしてくれた。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]
> zunda (2014年01月04日(Sat) 10:05)

電池警告の赤いLEDが点滅し始めた。24時間ずっと使って3.5年弱使えたことになる。たいしたもんだ。


作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ


zunda <zunda at freeshell.org>