おまぬけ活動日誌

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2010年07月21日(Wed) そろそろ完成。か? [同日]

[memo] autoconfのプロジェクトでAC_CONFIGだけやりなおしてもらう

ナントカ.inを編集したあと毎回./configureをやるのは時間がかかる。make ナントカするか、./config.status ナントカすると良いようだ。

[memo] Ubuntuの起動時に/tmpを取っておく

昨日、Ubuntu 10.04のマシンの/tmp以下に試験用のデータを入れておいて、 今日職場に来て起動して試験しようと思ったらデータが消えていた。 自分で消したっけ?とも思ったのだけれど、 TwitterでUbuntuでは起動時に/tmpの整理をするのだと教えてもらった。 /etc/cron.*以下に何か無いか探したのだけれど見つけられずに諦めていたのでありがたい。

ざっと探してみると、mountallパッケージの持っている(dpkg -S パスで探せる) /etc/init/mounted-tmp.confがあやしい。 findコマンドの-mtime、-ctime、-atimeオプションに、「+」を付けて渡す数字をTMPTIMEに書いておけば良いようだ。このファイルからsourceされている /etc/default/rcSにはTMPTIME=0とあったので、 とりあえずTMPTIME=7としてみた。 これで、/tmpに一週間を越えて放置してあるファイルは消されるはず。

さて、このマシンはそのうちサーバになって長くて何年か走りっぱなしになる予定です。 そのときはどーやって/tmpの掃除すればいいでしょーか :P

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]
> smbd (2010年07月21日(Wed) 17:23)

Ubuntuはしらんですが、redhat系にはtmpwatchというpackageがありますよ

> zunda (2010年07月22日(Thu) 23:13)

ありがとうございます。そうなんですよねー。今のところ定期的に見てくれそうなUbuntu純正パッケージは見つけられてません。もしかしたらmountallか世話してくれるのかもしれないけど。

> zunda (2010年07月23日(Fri) 08:14)

UbuntuやDebianではtmpwatchはtmpreaperというforkになってるようです。んでinstallしようとしたらsecurity issueがあるとか http://src.gnu-darwin.org/ports/sysutils/tmpreaper/work/tmpreaper-1.6.9/debian/README.security …とりあえず入れないでおきます。


作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ


zunda <zunda at freeshell.org>