おまぬけ活動日誌

最近のツッコまれどころ

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2007年03月27日(Tue) 山頂づかれでござる [同日]

[memo] Your Identity Has Been Stolen: a 24-Point Recovery Checklist (Ask the advisor)

Schneier on Securityより、クレジットカード番号などが悪用された時にやることリスト。このリストが役に立つ時が来ないといいのだけれど。

gccを作ろうとするとフリーズしていたオモコンマシンがついにブートしなくなった。な、何が起きたんだろう?

sourceforge.netでcvsからsvnに移行する その2

前回、shell serverがメンテナンス中で中断した、svnへの移行。やっと続きをやる機会ができました。

sourcforge.netによるドキュメントに従って、前回と同じくsvndump.bz2を作ったら、シェルサーバのプロジェクトの領域にscpしました。次に、sourceforge.netのwwwページでログインして、プロジェクトページのadminタブよりSubversionからMigration Instructionsのmigrateをクリックして、svndump.bz2を展開してもらいました。今回は5分ほどで終了。

最後にドキュメントには書いていなかったこと。プロジェクトページのAdminタブより、CVSをクリックしてEnable CVS?のチェックボックスのチェックをはずしUpdateを押し、同じタブよりSubversionをクリックして、Enable SubversionのチェックボックソをチェックしてUpdateを押しました。

最後にワーキングコピーをsvn coして、MakefileのCVS関連の作業をsvnに変更して、svn commitしました。commitのたびにユーザー名とパスワードを訊かれました。sshじゃないからssh-agentは効かないんだね。

Levineの第九が聴きたくなりました

妻が借りてきた「のだめカンタービレ」を見はじめたら、James Levineの第九がまた聴きたくなった。あれ良かったなあ…。

ちょっと探したら、7番はみたい。こっちはミュンヘンフィルの演奏だし♪…ぽち。Delivery estimate: May 4, 2007 - May 23, 2007。まあ、送料ただだし T_T

引数 1 個の `fprintf' を渡しますにより、キャストなしで整数からポインタを作りました

gcc (3.4.3-16m) が妙な警告を出す。LANG=Cで実行してみると「passing arg 1 of `fprintf' makes pointer from integer without a cast」だそうだ。「`fprintf'に1個目の引数を渡すために、キャストなしで整数からポインタを作りました」かな。

.poファイルをいじりたいところだけど時間がありません。すみませーん。

あ、上記の警告はファイルデスクプリタを受け取ったのにファイル構造体だと思いこんでたから。sprintf(3)してwrite(2)する関数を作らなくちゃね。

fileno(3)の逆関数があればいいのにね…無理です。

…と思ったらdprintf(3)がちゃんとありました。Solarisにもあるといいな〜。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
> okuji (2007年03月28日(Wed) 21:01)

fdopen(3) >fileno(3)の逆関数<br>manに書いているように、dprintfは名前がやばいので、使わない方がいいと思います。

> zunda (2007年03月29日(Thu) 08:44)

ありがとうございます > fdopen(3)。あるんですね。fdopenしたストリームはfclose(3)するのかclose(2)するのか、なんて考えはじめると、なんとなく使うのが難しいような気はするのですが。<br><br>dprintf(3)は、Solarisでも使いたいソフトなので作ってしまいました。関数名はやっぱりfdprintfだよな、と思ったらdprintf(3)にも書いてあってうれしかったです。


作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ


zunda <zunda at freeshell.org>