おまぬけ活動日誌

最近のツッコまれどころ

この日誌から Google してもらう


2002年07月09日(Tue) 今日もいい天気なのだが

ドイツ語で電話しなきゃいけなくて気分がすぐれない…なさけなし〜。

AsumiからHEADに行く

Junk Boxより、Momonga化するための指南書はないのだろーか、とのこと。 みんな、あるといいなぁ、と思ってるのですが、今のところ決定的なものは無い様子です。

外にあるHEADのパッケージを使ってAsumiからHEADに行くスクリプトを準備されている方もいるのですが、参考までに、4月に僕のやったのは以下のような方法です。

  1. Asumiを最小インストール(カスタムで何も選ばない)
  2. コンパイルに必要なパッケージをAsumiからインストール
  3. rpm-4に必要なパッケージを作り、そろりそろりとインストール
  4. rpm-4とperlを、バージョンの縛りを緩めながら作ってインストール
  5. rpmのデータベースをrpm-4で作りなおし
  6. 本来の姿のrpm-4とperlを作ってインストール

次に、コンパイラやライブラリなどからビルドを始めて、 徐々にビルドに成功するパッケージが増えていったように思います。 ずいぶん前のことなので、今は別の手順が必要かもしれません。 詳細は、この辺に。

そうそう、momonga(インストーラ)でのインストールに成功したら、 そのCDイメージをどこかに置いておこのがいいかもしれないですね。 CDを焼かないとインストールできないということになっちゃうけど。

(2つめのステップを追記)

久しぶりに日付付きバージョンのtDiaryだ

たださんによる、 編集モードで日付を変えると問答無用で上書きしちゃう問題への対応 です。僕は気づいてなかったけど、そのうちやってしまいそうな落し穴なので追随させていただきました。うまく書けてるかな? (はず)

それにしても。tDiaryを使わせていただくようになってからの短かい期間で、 僕のRuby熱はどれだけ上昇したことか。 (けっしてスキルが上達したわけじゃないけどね。) C++ではよくわからなかったオブジェクト指向のプログラミングのやり方を 垣間見させていただいとりますです。 いまじゃ、モにヘタレスクリプトを書かせてもらってたりもしています。 これからも精進ですじゃ。 たださんにはただただ感謝。

AsumiからHEADに行けない

smbdさんはうまくいってないご様子。なんでだろう?

ツッコミを入れた後に気づいた違いは、rpm-4を作る前にpythonをHEADのものに入れかえてることくらいかなあ?しかしここら辺は自分でやらずともオモコン氏が面倒を見てくれるような気もしますよね。うむぅ。

とにかく雷が鳴ってるので雨が降りださないうちに帰ろう。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

> ToshiOkada [はじめまして,ご指南ありがとうございまぁーす(笑),ヒントがあるとなしじゃ全然違うので助かります。 "ずんだ"+"あ..]

> ずんだあん [そうそう、僕も宮城から来た友人に食べさせてもらったんですよ。また食べたいなぁ。]

> smbd [pythonはAsumiの物をmph-get remove pythonした後、オモコンがpython1を作って入れ..]

> ずんだあん [やっぱりそうですかぁ。僕もpython-2を作ったのはrpm-4とperlとが入った後でした。 今僕が同じことをする..]


2003年07月09日(Wed) うろこ雲の7月

アパート難民の週末

週末に引っ越しをしました。運んだ荷物は3人乗り状態で5杯分くらい。古いアパートの掃除が一応終わっています。これからぼちぼちと新しいアパートの荷物を整理しなくちゃ。

娘は新しい部屋に飾ってあったシャガール(もちろん複製)が気にいった様子。よかったよかった。しかし、鉄分が多い彼女にとっては(じゃなくて親にとっては)、町に駅が無いのがつらいところなのです。

10kmほど離れた隣り町なのに、水の硬度がぜんぜん違うのが不思議です。職場から近くなったので毎日往復20km分の運動量をどうしようか、悩みどころ。

[memo] basename()で返ってきたポインタはfree()できない

以下のように使うべし。

char *cmdname, *path;
path = strdup( argv[0] );
cmdname = basename( path );
	/* 中略 */
free( path );

空白がRuby風味だけど。

[Ruby][memo] RubyでシステムコールからのエラーをまとめてrescueするにはSystemCallErrorをrescueすればいいみたい

こんな感じ。

begin
  File.open( '/nowhere', 'w' ) do |f|
    f.puts 'test'
  end
rescue SystemCallError
  puts "error caught: #{$!.inspect}"
end

Errno::EACCESとかもそれぞれrescueできる。

ログ取得中です

最近、この日誌への古〜いリンクからのアクセスをいただいているようで、原因を追及中です。そのあおりで、レファラを付けてくるRobotを発見。

User Agentは、Steeler/1.3 (http://www.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/~crawler/)というものですが、示されたWWWページは、500 Internal Server Error…。robotはぢきについてや、バーチャルネットハッカーっ娘 沙耶16歳でも取り上げられていました。

アクセス間隔もそれほど短くなく(観察した限りでは最短30秒くらい)、悪質ではないかもしれませんが、レファラを送ってくるのはちょっとなあ。robots.txtと.htaccessで拒否させていただきます。


2004年07月09日(Fri) また曇りモードになりつつあるか

[memo] NAT越えWake-on-Lan

家マシンのOmoiKondaraが落ち着きつつあるので、リモートから電源のON/OFFを考えたくなってきた。

電源を切るのはsshしてhaltすればいいだけなので簡単だけれど、Wake-on-LanはLANでしか生きられないしなーと思っていた。消費電力の少ないちっちゃいサーバーをもうひとつ買わないといけないかと思って調べてみると、どうもNAT越えができるらしい。やってみよう♪

次に問題になるのはdynamic DNSの更新。家マシンが寝てる間にIPアドレスが変わってしまうとどうしようもないのだけれど、これは運を天にまかせるしかないかな?Windowsマシンにもアップデータをしこんどけばもう少しはましかも。

ポート14295って何?

家のマシンにつながらないと思ったら、ルータがハングアップしていたみたい。家の中からも外に行けなかったようで、ルータをリセットしてもらった。

家マシンのログを見てみると、ルータのポート14295に各所(上位5個のIPアドレスはどれもISPが提供しているdhcpのアドレスのようなFQDNを持っている)からパケットが飛んでくる。これはなんだろう?またハングアップしませんように。

(追記)ハングアップする前の最後のログは10:26:27HST、14295に最初に来たのは14:01:22HSTのリセット直後にmxドメインからのようです。今のところ外に出ていくおかしなパケットはなさそう。でも嫌だなぁ…。

(追記)土曜日の昼、ログを取っていなかった時期に、またパタリと来なくなりました。上流でブロックされたのかな?

紙飛行機を飛ばしてみる

石ころみたいと言われちまった。先は長いなぁ。


2007年07月09日(Mon) 時計が遅れてますよ

電池を交換しなくちゃ。

Picasa2のメディア検索が起動しないようにする

制限つきユーザーではツール-オプションの「メディアを自動検出(システムトレイにアイコンを表示)」のチェックをはずすことができない。AdministratorでPicasaを起動し、このチェックをはずしておけば制限つきユーザーでも起動しなくなる。

AdministratorでPIcasaを使う気は毛頭ないので、Picasaを起動した時にできてしまった検索結果と思われるファイルを消しておいた。Local Settings\Appilication Data\Google以下にあった。

…やっぱりみんなAdministratorを常用してるのかねえ。

午後は自転車通勤。久しぶりだと重いのう。

[run] 最短コース 27分59秒

さぼってた割には足も呼吸も調子よかった。たかり虫にたかられたけれど。


2008年07月09日(Wed) ひたすらメール書き

[run] 行き止まり+CSO延長

ストレス駆動ジョギング。やれやれ。

土砂降りにあって靴をぐしょぐしょ言わせながら帰ってきたら晴れていた。まーそんなもんだ。


2012年07月09日(Mon) うまいもん食べまくり

親戚一同と昼、妻の友人の実家で夜


2018年07月09日(Mon) いい感じに曇り

[vim] スタティックリンクされたvimをビルドする

気軽にコピーしてきて起動できるvimが欲しくなった。

Statically (cross) compiled vim for x86, x86-64 and mipselericpruitt/static-glibc-vimを参考にさせてもらう。 後者によると、いくつかの関数はautoconfにまかせておくとglibcに依存してしまうのだそうで、ここでは下記のように、生成されたconfig.hを変更することでリストされている関数が依存しないようにしてみた。

まずソースコードをいただいてくる。執筆時点では、パッチは173まで進んでいた。

$ git clone https://github.com/vim/vim.git

Configureとビルド。LDFLAGS-staticにすることでスタティックリンクできるようだ。

$ cd vim
$ export LDFLAGS="-static"
$ export MAKEFLAGS="-j4"
$ export CFLAGS=""
$ ./configure --with-compiledby='zunda <zunda@freeshell.org>'  \
--with-features=small --with-x=no --disable-gui  --disable-netbeans \
--disable-pythoninterp  --disable-python3interp  --disable-rubyinterp \
--disable-luainterp
$ cat << UNDEFS >> src/auto/config.h
/* We don't want to use functions in glibc */
#undef HAVE_GETPWNAM
#undef HAVE_GETPWUID
#undef HAVE_GETPWENT
#undef HAVE_DLOPEN
UNDEFS
$ make

デバッグシンボルはいらないだろう。できあがったものを確認する。

$ strip src/vim
$ ls -lh src/vim
-rwxrwxr-x 1 zunda zunda 1.9M Jul  9 22:37 src/vim
$ src/vim --version | head -3
VIM - Vi IMproved 8.1 (2018 May 18, compiled Jul  9 2018 20:58:05)
Included patches: 1-173
Compiled by zunda <zunda@freeshell.org>
$ file ./src/vim
file ./src/vim
./src/vim: ELF 64-bit LSB executable, x86-64, version 1 (GNU/Linux), statically linked, for GNU/Linux 3.2.0, BuildID[sha1]=3bbc73f8afb52166c44901c7cf6f2b2a37a5f61b, stripped
$ ldd !$
ldd ./src/vim
	not a dynamic executable

うまくいったようだ。下記の環境でASCII文字を編集できるのを確認した。NetBSDでも走るんだよ!

  • Cedar-10
  • Cedar-14
  • Heroku-16
  • NetBSD 8.0_RC1 amd64

下記の環境ではエラーが出た。まあしょうがない。

  • macOS 10.13.5: vim: cannot execute binary file

作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ


zunda <zunda at freeshell.org>