おまぬけ活動日誌

最近のツッコまれどころ

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2002年07月07日(Sun) 日曜日は洗濯の日

アパートの地下の洗濯場では洗濯機がフル操業していた。

momongaをいじってみる

Windowsを再インストールしてHEAD環境を起動できなくなっているマシンをgrubのフロッピーで起動して、momonga(インストーラ)で遊んでいました。素のままでも必要そうなパッケージをイメージにしてくれる。今のところ、ローカルハードディスクからのインストールは選べず(ソースをいぢればたやすいハズ)、NFSマウントはマウント元の設定がどこかおかしくて実現していないのですが、進めたらどこかに書いておきますね。CD-ROM焼いちゃってもいいかなぁ。

昨日はいろいろ忙しかった

電車でちょっと時間のかかるところまで行って、英語のわからないドイツ人(たぶんトルコ系)とドイツ語のわからない日本人(僕)で話をしてきました。そのうちおちついたら追記します。


2004年07月07日(Wed) 著作権法がこれ以上改悪されませんように

今日は七夕なのですね。ふらりと立ち寄った藝夢日報に上記のようなフレーズがありました。ふっかつ!れしのお探しモノげっきにあった短冊が気に入ったそうです。僕も気に入ったので、短冊にはできないれど今日のタイトルに。青空文庫のデータが印刷されて100円で売られてるなんてすばらしいことだな、と思うわけです。

天の河をみる

夕食後、ふと家の外に出るとめずらしく快晴で、ずんこでもわかるくらい星がたくさん見えました。星座はよくわからないけれど(おい)、北斗七星とかさそり座とか。さそり座の方向には天の河も見えて、双眼鏡でどこかの星団を満喫しました。七夕の夜にこれはいいや。

やっぱり楽しむには8mはでかすぎるよねぇ。銀河中心の高度はけっこう低そうだし。

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> タロウ [うらやましい...。東京は七夕の夜は快晴でしたが、星などは見る影もなく。それでも、七夕だと浮かれて星も見ずに浴衣来て..]


2005年07月07日(Thu) おもちゃ届きました。わーい♪

RD文法の中のRubyスクリプトをパースするには?

かずひこさんが、Hikiの文書に埋めこまれたRubyスクリプトのパースに挑戦されています。僕もこっそり(?)RDのパースに挑戦*1していて、そのうちRDに埋めこまれたRubyスクリプトのパースもしないといけないのです。

さて。現実的に、こうやって複数の文法が混ざっているデータって厳密に処理できるものなのでしょうか?

なんとなく、文法が変わった瞬間にレクサもパーサも動作を変えないといけないような気がしますよね。さらに、埋め込まれてるRubyのプラグイン呼び出しを解釈する時には、どこまでがプラグインの呼び出しなのか、をRubyのレクサ&パーサが知っていて、プラグインの呼び出しが終わった時点で元のレクサ&パーサに処理を戻さないといけない。つまり、Rubyのレクサ&パーサをさらに改造する必要があるような気がします。

僕は、プラグインを呼び出すスクリプト片にはプラグインの終わりをあらわす文字列は書けない、という制限をつけて日和ろうかと思ってたのです。そんなわけで、Hiki-ITS:6の動向はとても気になるところであります。

*1 このパーサはトークンがやってきた瞬間にまずreduceしてしまい、そいつに後からshiftしていくようになってます。世の中一般にあるレクサ&パーサとは順番が逆になっていて、なんだか大きな間違いが無いでもないような気がする。

[memo] 正しい情報とは何か

isanaさんの「検索サイトから来た君へ」と、essaさんの「デジタルトルーマンショー」を読んで、あまりに対照的なので笑いがこみあげてしまった。でもちょっと考えてみると、実は互いに対称な記事なのかもしれないと思う。

時間を置いてまた読んでみよう。

いずれにせよ、こういう文章を書けるのはうらやましいな。

[run] 3マイルコース 30分弱

ずーっとさぼってました。でも、明日も走れたら来週からちょっと距離を延ばそうかな。

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> かずひこ [あくまでもプラグインのパースであって、Ruby の文法をなんでも許すわけじゃないですよ。で、方針としてはプラグインと..]

> zunda [あら、そうなのですか。ちょっとだけ想像すると、()とか'とか"とか{}とか<<とかの可能性を考えると、中途半端にRu..]


2006年07月07日(Fri) なんとかして負荷を減らさないとなあ

ぼやぼやしてる間にシャトルは無事ISSとドッキングしました。とりあえずよかった。

プリントアウトしないと内容が理解できない

雑用ばかりで忙しいこのごろ。自転車操業が破綻しつつあるよ。

Excelの表や依頼の書かれたメールをプリントアウトしないと返事をできなくなってきているようで愕然とする。

ヘッドホンを持ってきたと思ったらケースだけだった。もーねぇ…

[memo] インタラクティブパナボード

水無月ばけらのえび日記より、

  • 「専用の電子ペンで書いた内容をリアルタイムにパソコンに取り込」んだり、
  • 「投影したプロジェクター画面と手書きデータを同時にパソコンへ取り込」んだり

できるのだそうです。ほしー。でも高そー。


2007年07月07日(Sat) 七並八起

Ruby会議2007で撮った写真を公開しました

いまさらなのですが、手元のPCにPicasaをインストールする必要ができたので、ついでにRuby会議2007のときに撮った写真をCC-byで公開しました。Picasa Web Albums - zunda - RubyKaigi2007からどうぞ。

しかしPicasaってハードディスクの中の写真を貪欲に探しまわりますね。この方が使いやすい、というのがGoogleからのメッセージなんだろうけど、なんとなく気持ち悪い。


2008年07月07日(Mon) ひたすら会議と書類書き

[run] CSO延長

肉体も精神もいつも微妙に筋肉痛な感じでいきたいものです。むずかしいけどな。

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> ブチャ猫 [難しい表現ですね>・・・筋肉痛な感じ]

> zunda [ジョギングしてるといろいろ変なことばが浮んでくるんですよね。体もジョギングしてある程度の活動を保たないといけないけど..]


2019年07月07日(Sun) 七夕の日曜日

Raspberry Pi Zero Wが来た

Raspberry Pi 4の発表の少し前に発注してあったRaspberry Pi Zero Wにsshできるようになったのでまとめておきます。購入したのは、Argon Forty Raspberry Pi Zero W Barebones Kit。キットにはヒートシンクも入っていました。外部記憶装置としてはSanDiskのmicroSDXCカードを購入。パッケージにドロイドくんがいます。

SDカードには、Raspbianより2019-06-20-raspbian-buster-lite.imgddしました。2つのマイクロUSBポートのうち端っこのものは電源にしか使えないので、キーボードは内側のものに接続します。ディスプレイもつないで電源をつなぐと、Raspbianが起動してくる。むふふ。Raspberry Pi 4だけじゃなくてRaspberry Pi Zero Wも起動できるんだねえ!/boot内のたくさんのファイルでいろんなアーキテクチャに対応しているようです。ルートファイルシステムはカードいっぱいに広げられてる。初回のブート時に何か処理が走るんだろうな。そのうちくわしく。

$ uname -srm
Linux 4.19.50+ armv6l
$ df -hT / /boot
Filesystem     Type  Size  Used Avail Use% Mounted on
/dev/root      ext4   59G  1.2G   55G   3% /
/dev/mmcblk0p1 vfat  253M   40M  213M  16% /boot
$ ls /boot
bcm2708-rpi-b.dtb         bcm2711-rpi-4-b.dtb  fixup_cd.dat      overlays
bcm2708-rpi-b-plus.dtb    bootcode.bin         fixup.dat         start4cd.elf
bcm2708-rpi-cm.dtb        cmdline.txt          fixup_db.dat      start4db.elf
bcm2708-rpi-zero.dtb      config.txt           fixup_x.dat       start4.elf
bcm2708-rpi-zero-w.dtb    COPYING.linux        issue.txt         start4x.elf
bcm2709-rpi-2-b.dtb       fixup4cd.dat         kernel7.img       start_cd.elf
bcm2710-rpi-3-b.dtb       fixup4.dat           kernel7l.img      start_db.elf
bcm2710-rpi-3-b-plus.dtb  fixup4db.dat         kernel.img        start.elf
bcm2710-rpi-cm3.dtb       fixup4x.dat          LICENCE.broadcom  start_x.elf

とりあえず家の無線LANにつないで、sshできるようにします。

WPA2のパスフレーズの設定。

$ wpa_passphrase 家のSSID 家のパスフレーズ | sudo tee -a /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
$ sudo vi /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
$ sudo cat /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
country=US
network={
	ssid="家のSSID"
	psk=****************************************************************
	key_mgmt=WPA-PSK
	proto=WPA2
	pairwise=CCMP
	group=CCMP
}

IPアドレスは固定にしておきます。家のLANはアクセスポイントが192.168.1.1にあります。Raspberry PiのIPアドレスは192.168.1.31にします。πなだけに。

$ sudo vi /etc/network/interfaces.d/wlan0
$ cat /etc/network/interfaces.d/wlan0 
auto wlan0
iface wlan0 inet static
  address 192.168.1.31
  netmask 255.255.255.0
  gateway 192.168.1.1

試行錯誤の最中はどのプロセスをどう再起動したものかわからなかったけれど再起動したらつながったので良しとします。

次にsshdの起動。

$ sudo systemctl enable ssh
$ sudo systemctl start ssh

これで家のLANの他のマシンからsshできるようになりました。

$ ssh pi@192.168.1.31
  :
pi@192.168.1.31's password: 
Linux raspberrypi 4.19.50+ #896 Thu Jun 20 16:09:52 BST 2019 armv6l

The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
Last login: Thu Jun 20 19:43:57 2019

SSH is enabled and the default password for the 'pi' user has not been changed.
This is a security risk - please login as the 'pi' user and type 'passwd' to set a new password.

pi@raspberrypi:~ $

あとは電源だけで作業を進めていけるのがうれしいよね。パスワードの変更から進めていきます。

Ryzenさんがやってきた

毛糸洗いにも安心なAthlon 64 X2 4200+の私用デスクトップが壊れてしまいました。グラフィックインターフェースに問題があるようです。CPUは以前のマシンからの流用、マザーボードはAsus M3A78-CMを2009年10月ごろから使っていたようです。

radeon 0000:01:05.0: ring 0 stalled for more than ...

下記は今回壊れたマシンから流用したもの。DVD-Rドライブと3.5インチフロッピードライブもありますが配線していません。

  • 2000年11月の検印が押されてるATXのケース
  • 何年か前に近所の文具店で買ってきた電源: Antec BASIC POWER 350WATT BP350
  • 2019年5月に近所の文具店で買ってきたSSD: Samsung SSD 860 EVO 250GB。以前のマシンでXubuntu 19.04を走らせていたものです。

せっかくだからRyzenにしようと買ってきたのが下記の部品です。

BIOSでインストールしたOSはモダンなマザーボードに起動してもらえるのか、わくわくしながら電源を入れたらですね、画面まっくろなまま、「ピー、ピ、ピ、ピ」との警告音。マニュアルによると、「NO VGA DETECTED」とのこと。調べてみたら最近のAMDのCPUはオンボードのグラフィックインターフェースはCPUに同梱されてAPUと呼ばれるんですね。型名の最後にGが付いているものがAPU、手元のには付いていない。しかたがない。グラフィックカードを買い足します。

よく見るとカードの端に見たことのないコネクタが付いていますが気にせず組み込んで電源を入れます。「NO VGA DETECTED」。コネクタのそばのLEDが赤く点灯しています。もしかしたら補助電源が必要なんですね。変換ケーブルで許して。

というわけで3度の配送待ちでやっとこ私用マシンが復活しました。起動が速くてありがたい!! 何かの互換モードでBIOS用のgrubを起動してくれてるようです。


作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ


zunda <zunda at freeshell.org>