トップ «前の日記 最新 次の日記» 追記

おまぬけ活動日誌

最近のツッコまれどころ

この日誌から Google してもらう


2008年1月23日(水) 早起きしてしまいました [同日]

[Mac] AquaSKK 3.6をインストール

2008/01/20 - AquaSKK 3.6 リリース
Leopard に対応しました。多数の不具合も修正しています。

だそうです。ありがとございます…っていままでLeopardには対応してなかったのかー。

AquaSKK.dmgをダウンロードしてAquaSKK-3.6.dmgに名前を変えてダブルクリックして中身をダブルクリックしてインストールできました。なぜ再起動が必要なんだろ?

Ctrl+Spaceで「あ」モードにしてqでカナモードにしたあとCtrl+Spaceを押すと「A」モードになってほしいのに「あ」モードになるのは相変らず。

[Mac] LeopardをX端末にする

とりあえずターミナルからいろいろやってみた。

 $ startx
-bash: startx: command not found
$ x
X11.app starting:
Xquartz server based on X.org Release 7.2, built on 2007924
Check-in failed: Permission denied
_XSERVTransmkdir: ERROR: euid != 0,directory /tmp/.X11-unix will not be created.

この状態でこの端末からの反応はなくなった。げ。とりあえず他のマシンからウインドウを飛ばしてみる。もう1個ターミナルを開いて(ダッシュボードの「ターミナル」をクリックするのではだめで、ターミナルにフォーカスしてからコマンド-nを押す)、ウインドウを開いてみた。

ssh -X -Y Linuxマシン
$ xdvi article.dvi

を。ちゃんとTeXの原稿が表示されるではないかい。上の反応の無くなった方の端末は表示が進んだ。

Quitting Xquartz...
$

Linuxマシンからはrxvtも起動できた。AquaSKKからの入力はできなかった。Alt+Tabでの選択肢には表れないがF9の後はマウスで選択できる。

昔のSunOSマシンではXを複数起動しちゃうとマシンの再起動が必要になったような気がする。LeopardでもXを生で起動しちゃうのは、なんだか流儀に反してるような気がするよね。ちょっと検索してみる。

ターミナルでxtermとタイプしてもXサーバが起動するみたいだ。この方法だとXを起動した端末がXのアプケーションが来るまで無反応になることもない。xtermが起動したあとはターミナルからsshしてもxtermからsshしてもXのウインドウが来てくれる。

Picasa2の更新

Picasa2で作業をしていたらいきなりAdministratorのパスワードを訊かれた。Thunderbirdのようにファイルに不整合が起きるのも嫌なのでアップデートさせた。アップデートが終わったらコンピューターの自動スキャンの準備ができましたとか言ってくるの。いや、Picasaに出す写真は自分でコピーしてくるからしなくていいよ、という選択肢はない。そしてスキャンして欲しいディレクトリの設定は消えている。

この厚かましさがGoogleのアプリケーションの特徴かなあ。

次回からは手動でアップデートするようにした。

Twitterのエントリーは秒単位までの時刻で管理してるのかな。2つ同時につくってしまったエントリーの片方のごみ箱アイコンをクリックしたら両方消えた。

[DocoMomo] docomomo-0.9.27をリリースしました

DocoMomoは、512MB程度以上の実メモリあるix86マシンで512MB程度の以上のUSBメモリからLinuxを起動できるようにするツールです。

バージョン0.9.27では、シゴトの合間にこそこそとMakefileに細工をして標準的なLinuxマシンからDocoMomoをインストールできるようなtar ballを作れるようにしました。また、ソースコードのダウンロードを自動的にできるようにもなりました。もうひといきで、sourceforge.jp (まだなんにもない) からインストール用のtar ballをダウンロードしていただけるようになるはずです。


作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ


zunda <zunda at freeshell.org>