2006年2月7日(火) いろいろ壊れる [同日]
● 昨日帰るときにボロい方の自動車のウインカーの電球が切れているのに気づいた。今朝は自転車に空気を入れてから出勤しようと思ったら空気入れが壊れた。空気入れは圧力がかかるところの鋳ものがぼろりと折れてしまったので、20分エポキシでくっつけてみた。直るかな。ウインカーの電球は買いにいかなくちゃ。
● 内之浦・ロケット観光ガイド - M-Vの打ち上げを見に行こう!
ASTRO-EII打ち上げの時のレポート。Space Fighter Nowからリンクされていて改めて見た。
(5) 大混雑の打ち上げ当日の動画は必見。いやー、打上げを見学に行きたくなる気持ちがわかりました。
…そしてなぜか「王立宇宙軍」を観たくなる。
しごとしよ。
● dvipsとps2pdfでミルカさんを読む
以前から気になっていた、TeX文書のPDF化の方法について。メールに添付した論文の草稿のPDFファイルがGMailのHTML化機能でかなりちゃんと再現されていたのを見て、またやってみようと決心しました。
ありがたいことに、ミルカさんとコンボリューションでTeXのソースが公開されています。これをいただいてきて展開し、奥村さんのスタイルファイルも同じディレクトリに展開して、下記のようにPDFファイルを作成しました。
$ nkf -e convolution.tex > convolution-euc.tex $ platex convolution-euc.tex $ platex convolution-euc.tex $ dvips -t a4 -o convolution-euc.ps convolution-euc.dvi $ ps2pdf convolution-euc.ps convolution-euc.pdf
これをgpdfで見るとこのとおり。一見うまくいったように見えますが、実は再描画すると以前と同じくガタガタの表示になってしまいました。

ツールのバージョンは下記のとおり。
$ platex --version pTeX (Web2C 7.4.5) 3.14159-p3.1.2 (EUC) kpathsea version 3.4.5 (後略) $ dvips --version dvips(k) 5.94a kpathsea version 3.4.5 $ rpm -qf `which ps2pdf` ghostscript-7.07-15m
やっぱりxpdfだと問題ないんだけどなあ…。
● LaTeX2HTMLでミルカさんを読む
調子に乗ってLaTeX2HTMLも使ってみました。あまりメンテしていないマシンのものなので古いです。WWWブラウザに表示された内容を縮小してあります。
$ latex2html --version This is LaTeX2HTML Version 2002-2-1 (1.70) by Nikos Drakos, Computer Based Learning Unit, University of Leeds.
この絵だと画像ファイルとして表現されている式に下線がついてしまっているけれど、まじめに環境設定すればもう少しきれいに出力されるはずです。まじめに環境設定しなきゃいけないところが問題だけれど、最新版だとだいぶ改善されてるのかな。
● ポンプはエポキシではなおらない
昼休みに空気を入れてみたら空気漏れてました。だめかー。電球は買ってきたので自動車で仕事場に。
脳味噌から汁が出るくらい考える。こともある。
最近のツッコまれどころ