おまぬけ活動日誌

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2004年12月06日(Mon) 朝起きたら道路が濡れていた [同日]

やっぱり自動車出しときゃよかったよ。

openoffice.orgのoocalcでスペルチェックしないようにする

仕事でスプレッドシートが必要になったので、この際だから、とOpenOfficeを使てみることにしました。openoffice.org-1.1.2-1m。さすがにXeon2.8GHzが2台載ったマシンでは動作の遅さは気にならない。

さて、とおもって仕事をはじめると、Microsoft Officeでおなじみのあの赤い波線が現われました。Sunよ、おまえもか…。ちょっと探しまわって、Tools-Spellcheck-AutoSpellcheckのチェックを外したら赤線は消えました。次に、URLがリンクらしきモノに化けてしまう。こちらは、Tools-AutoCorrect...-Optionsで全部のチェックを外したら消えました。でもリンクに化けちゃったやつらは戻らない…。右クリック-Format CellsでResetボタンを押してもだめ。マウスでクリックするとWWW browserがおかしいとかエラーをおっしゃるので、矢印キーでセルまで移動してからURLを入力しなおしました。うーむ。

マイクロソフトからの移行組をお迎えするには、こういうアホな仕様も再現しないといけないのかもねぇ。やっかいなことだ。

[bitchannel] cvsのconflictの検出が甘いような気がする

BitChannelの問題ではなくてCVSの問題。Wikiとして使う時には、

rev1

というページを二人の人がそれぞれEditして、一人目が

rev1-rev2

とSaveした後に、二人目が

rev1-rev3

とSaveしようとしたらconflictあるいはmergeして欲しいような気がする。でも、BitChannelや生のCVS(1.11.6)で試してみると、一人目の編集は何の警告も無く無視されてしまう。そういうもんだろうか?

(追記)上記では一つのワーキングコピーでcvs update -j -r1.2 -rHEAD test.txtじゃなくてcvs update -j1.2 -jHEAD test.txtを試したが、二つのワーキングコピーの片方でcommitしてからもう一方でcvs updateした場合にはちゃんとconflictしてくれた。一つのワーキングコピーで同様の動作をしてくれるようにできれば(編集のたびに新しいワーキングコピーをcoするのは負荷がかかりすぎるだろう)、BitChannelとしては編集が無視されちゃう問題が解決するかもしれない。

[bitchannel] 1つのワーキングコピーでconflictを起こす

cvs update -r1.#{origrev}
ファイルを書く
cvs update -A

を手でやるとうまいことconflictしてくれることがわかった。わーい。でも、BitChannelにこれを移したら思ったら、

cvs server: nonmergeable file needs merge

と怒られた。なんでー?どこかでアホなことをやってる?…と悩みつつ帰る。

失意のうちに自転車をこいで家に帰ったら土砂降りでした。靴の中までぐちょぐちょ。明日履いてく靴がないんですけど…。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]
> zunda (2004年12月06日(Mon) 09:31)

テストですと。名前にURLが入っているツッコミを発見。

> zaki (2004年12月07日(Tue) 00:12)

バイナリファイルとして扱われてるとかでは?

> zunda (2004年12月07日(Tue) 08:56)

Sticky Options: -kb<br>orz<br>-koじゃだめかのう…


作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ


zunda <zunda at freeshell.org>