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2004年6月15日(火) 寒くて早起き [同日]

IRAFのstsdasをFreeBSDで使う

バイナリ配布がないので自分でコンパイルする必要がある。STSDAS Installation Guideを見ながら、まずはtables。

su - iraf
setenv IRAFARCH freebsd
setenv iraf /usr/local/iraf/iraf/
source $iraf/unix/hlib/irafuser.csh
cd /usr/local/iraf/extern/tables/
mkpkg freebsd

で実行ファイルのリンクを整理し(?)、IRAFを実行してその中で、

cl> tables
ta> softools
so> cd tables
so> mkpkg -p tables

でコンパイルしてくれる。stsdasも同様に。

しかし、上記のマニュアル、もう少しわかりやすく書けないものかな。

(追記)までできてなかった。さいてー。

アメリカ政府はフライドポテトが新鮮な野菜であると認定したそうな

と同僚が言っていた。んなアホな、と思うのだけどどうもホントのことらしいよ。

IRAFのFreeBSDバイナリが古かったのでした

IRAFをインストールしたディレクトリに行って、

find . -type f -exec grep -H libc.so.3 {} \;
Binary file ./iraf/unix/bin.freebsd/f2c.e matches

f2c…名前からしてまずそうなのです。きっとFortranのソースをCに変換してるのだろう。どうするべ。

(追記)結局、ln -s /usr/lib/libc.so /usr/lib/libc.so.3しました。なさけなー。


作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ


zunda <zunda at freeshell.org>