おまぬけ活動日誌

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2003年11月24日(Mon) 霧の中の朝日 [同日]

[memo][Ruby] Singletonとグローバル変数の違い

ぼちぼちとインストーラらしきものをRubyで書いていたりするのだけれど。

インストーラ全体の設定や状態を、それぞれのインストール項目を設定するスクリプトに渡すのに、Singletonを使うと便利そう、ということに気づいた。が、これってグローバル変数と同じような弊害がありそうな気がする。あ、Singletonの内部を簡単に書換えられないようにすれば、グローバル変数がどこで変更されるかわからない、というような害はないのかな?

そのうち調べる。

[memo] muleがかんなサーバーと通信できないとき

仕事場のX端末でかな漢字変換できなくなってしまった先生(とても偉い)に訊ねられた。環境変数CANNAHOSTを見て、そこでcannaserverを実行したら直った。cannaserverは一般ユーザー権限で動き、デーモンになる。ロックファイルがあるときは削除。

[memo] CGI環境で、HTTP_で始まる環境変数はクライアントが書換え可能

[ruby-dev: 22013]経由でlibwww-perlのML(?)より。へぇ。

手元でprintenvするcgiをつくって試してみると、

GET /printenv.cgi HTTP/1.1
Host: hoge
Example: moge

みたいなリクエストを送ると、HTTP_HOSTがhogeになっているし、 HTTP_EXAMPLEがmogeになっている。 CGI側が環境変数を使って動作を変えるようになっていたりすると、 危険なこともあるかもしれない。気をつけよう。

フランス製のオートコリメーターを調整する

望遠鏡に旅行に行ってきたオートコリメーター*1。何だか光軸が変なので調整してみた。

いろいろ螺が緩んでるのをいじっていると、ばねがビロ〜ンと出現。マンガみたいだった。そういうわけで調整だったのは分解修理モードに。ああ。不注意。しかし、さすがフランス製。メンテナンスのしやすさよりもおしゃれさを優先したような設計になっている部分もあったり。でも、こういう機械を分解するのは、中の構造を知るいい機会なので嫌いではないのです。(元に戻せればのはなしだけどね〜。)

しかしフランス車を持つのは控えた方がいいかも、と思ったりもしました。そうそう、オートコリメーターは無事元気になりましたよ。

*1 並行光線をつくる光学系(測定装置)

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]
> きた (2003年11月25日(Tue) 05:21)

フランス車もそんなに捨てたモンじゃないっすよ.<br>たまに止まるけど…

> zunda (2003年11月25日(Tue) 22:46)

206ccとか307ccとか良さそうだなーと思って見てます〜。<br>でもイザ何かを修理するとなったときにはどうなんだろ?エンジンルームを見てみたいかも。見てもわかんないけど。

> きた (2003年11月26日(Wed) 07:02)

206以降のプジョーはそれまでのプジョーと比べたら随分マシになってるらしいですよ.


作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ


zunda <zunda at freeshell.org>