おまぬけ活動日誌

最近のツッコまれどころ

この日誌から Google してもらう


2003年03月27日(Thu) ハードディスク引越し完了の様子 [同日]

この日誌もしばらくの間見えなくなっていました。ご迷惑をおかけしました。

Sandの天気

日本なら黄砂だけど、ほかの地方では別の砂なんだろうなーと思いつつ、とりあえず「黄砂」にしときます。こさかさん、ありがとうございました。

[%r|\s*\bsand\b\s*|i, '"黄砂"'],

1.1.2.26で追加しました。

そういえば、こ〜ったくさんに教えていただいた METARデータの解説 を読めば、でてきそうな語彙が想像できることがわかりました。 NOAAでこれを英語に再構成しているところが難しいところだけど、 そのうち一括して追加しよう。

はてなアンテナを使ってみました

なかなかいいっすね。CSSを調整すればなんとなくこの日誌と地つづきな感じもあるし。

編集→詳細モードで、全部のサイトに対して一括して「更新」できればいいのに、と思いました。ここに書いてもしょうがないんだけど、今メールが読めなくなってるので。

メールが読めるようになったら、メールするか掲示板に書きにいこう。

[tDiary] 出張帰りプラグイン

きたさんのアイディア をよこどりしちゃいました。

.htaacessを編集して、例えば、2.htmlで 最新2日分の日誌が表示されます。

tDiary-1.5.3.20030319以降だと、いろいろできておもろいな。

[memo] トップレベルドメインの入った世界地図

おお。やっぱり.ieはアイルランドだ。void GraphicWizardsLair( void ); //より。

[astro] HARPSのファーストライト

ESO Press Release 06/03より。

HARPS分光装置(High Accuracy Radial Velocity Planet Searcher)が、La Sillaeso 3.6m望遠鏡で ファーストライトを迎えたそうです。

ファーストライトというのは、観測装置が初めて天体からの光を検出することで、 何年間かの苦労をして装置を作ってきた人にとっては、うれしい瞬間です。 装置ができあがっても、望遠鏡にとりつけるのに苦労したり、 期待した性能(雑音の強さとか信号の強さとか)が出なかったりすることもあるのですが、 HARPSの場合はスムーズにいって、期待した性能も出たとのこと。いいな。

この装置は、光ファイバーによって望遠鏡から分光装置に導いて、 可視光線(380-690nm)を比分解能*1100,000以上で分光するとのこと。 この装置は、 分光装置内部の迷光*2を最小限にすることで、 高い効率を実現しています。 また、分光装置を真空容器に入れることで、気圧の変化や温度の変化による、 CCD上での波長の移動を最小限にして、較正用の光源からのスペクトルによって 常に波長の較正をしています。

これによって、 恒星の視線方向の速度*3 を毎秒1mの精度で測ることが可能になります*4。 視線方向の速度は、 その星に見えている原子の輝線や吸収線(ナトリウムなら、 ナトリウムランプの黄色の光の波長というように決まっています。) の波長が、光のドップラー効果によって 変化することを利用して測定できるのです。 恒星の近くに惑星がある場合には、 惑星の重さによって恒星がすこしだけふりまわされるので、 この装置で観測することによって、 暗すぎて光としては確認できない惑星の存在を検出できることになります。

3.6mでも、何かに特化した装置なら、まだまだ出番はあるなあ、と思った次第。

*1 波長と、その波長で見分けられる波長の違いの比

*2 装置内部で乱反射した光

*3 地球からとおざかっていく/地球に近づいてくる速度

*4 とプレスリリースに書いてあるのだけれど、計算が合わないような。比分解能が小さすぎる?

[tDiary] disp_referer2.rbが最新版で動かない/weather.rbの訳語

今日は時間がなくなっちゃったので明日見ます。


作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ


zunda <zunda at freeshell.org>