2003年12月30日(火) お呼ばれしました
● ザルツブルグの向こうの湖(Wolfgang湖。じつは有名な観光地なのだそうだ)にある友人の別荘(というか本宅か?)にお邪魔しました。おいしい料理をいただいて教会をみに行って、おいしいお菓子をたべて、ずんこは犬に遊んでもらう。すばらしいKrippe(聖書からイエスの生誕を題材にしたジオラマ)も見せてもらいました。どうもありがとうございました。ドイツ語がちゃんとできればもっと楽しかったのにな。そうそう、オーストリアの高速道路は10日で7.60ユーロの通行料がかかりました。初めて通行券を買ったよ。
2004年12月30日(木) 嵐が来ているそうだ
● 新ウイングレット大活躍
嵐が来ているそうで、今日は南風が強く吹いている。昼休みにウイングレットを改造したZagiをひっぱりだして飛ばしてみると前のウイングレットよりずっと良いのがわかった。前のはいいかげんに作ったので主翼から斜めにつきだしていて、二段上反角をつけたような効果があったのだろう。今回のものはちゃんと垂直に着けた。浮力の無いものよりも抵抗はずっと少ない感じがするし、ロールも素直。むふふ。
しかし。嵐はまだ去らないのかな。正月休みにどこか行こうと思ってたんだけどな。
● ゴム動力機も大活躍
この前の出張の時に380円くらいで買ってきたもの。どうも冴えないなーと思って車輪を外してやったらそりゃもう良く飛ぶこと。木にひっかかって大変でした。
あとで主翼のつけねを補強すること。
2005年12月30日(金) 久しぶりに曇
● cygwinで開発を続ける
メインマシンが壊れてしまったので、Windowsでの仕事も残っているノートPCにsvn checkoutしてきました。へぇ、だいたい動く。
WindowsのMy Doccumentsへのシンボリックリンクになっている/home/zunda/My Documents/...でconfigureすると、「/bin/sh: /home/zunda/My: No such file or directory」と言われて、さらに「configure: WARNING: `missing' script is too old or missing」と言われるのがちょっと情けないです
あと、-std=c99するとcygwinではsnprintfが宣言されないようです。[ruby-dev: 20256]ではwin32 native版の_snpritnfがC99のsnprintfと仕様が違う、という話が出ているのですが、その辺と関係するのかな。どうするのがいいだろうか…。
しかし最もなさけないのは、ソースファイルの一部がレポジトリに入ってなかったことでした。tar ballを別のマシンに置いておいてよかったよ。
● …やっぱりリブートしてLinuxにしました。DOS窓のbashに耐えられなかった。
2007年12月30日(日)
● [Momonga] gdmからマシンをシャットダウンできるようにする
手元のx86_64マシンでは、gdmのActionsメニューから Shut down the computerやRestart the computerを選ぶと、 一度画面が黒くなりシャットダウンしかけたようにみせかけて、 gdmが再起動してしまう。 xfce4の「電源を切る」や「再起動」メニューは期待通りに動いている。 /var/log/messagesを見ると下記のような行が残っていた。
Dec 30 16:59:25 ******* kernel: userhelper[4124] general protection rip:2aaaabe1a82f rsp:7fff60d8b1a0 error:0
userhelperかconsolehelper (usermode-1.92-1m.mo4) がうまくできてないのかな?
/etc/X11/gdm/custom.confを下記のように編集して、 /usr/bin/poweroffや/usr/bin/reboot (/usr/bin/consolehelperへのsymlink) を使わないようにしたら期待通りに動いた。
最近のツッコまれどころ