おまぬけ活動日誌

最近のツッコまれどころ

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2002年12月08日(Sun) 思ったより暖いかも

街にビールを飲みにいく

日本から来てくれた友人*1こてこてバイエルン料理屋さんへ行ってきた。 途中通った市庁舎前の広場ではクリスマス市をやってました。 まずはグリューワインを飲んで、シュトーレンを試食して。

Schweinshax'n (豚の足の揚げ物、というか何というか…)とか、 Obazta (ミックスチーズ、かなあ)とかを頼んだのだけれど、 Obaztaはやっぱりあまり人気が無かった風。残念…。 やっぱりちょっとコテコテすぎるんだねぇ。 ドイツとはあんまり関係ない話でもりあがって楽しかったのでした。 どうもありがとうね。

それにしてもクリスマスマーケットの写真は暗くて、 去年も今年も思い通りには撮れなかったのでした。 期待してくれてる人にはもうしわけない。

*1 といっても、わざわざ僕に会いに来てくれたのではなくて、観光旅行の途中で寄ってくれたのだけど。あちらの日記で公開されたらリンクを張ろうっと…というわけで1月7日にリンクを追加


2003年12月08日(Mon) 今日は氷点下かも

水たまりが凍ってるよ

このサーバーが不安定です

suEXEC化の余波で設定のみなおしをくりかえしてる様子。ご迷惑をおかけします。

今日の格言

飛行機に載せる観測装置の電気回路の設計のことを雑談しながら、誰かが言ってた。

We have to define the God and the ground, even if they are fake.

わはは。

まつもとさんは ROOT BEER がお好きなよう

なかま〜。(と、こんなコトで仲間意識を持たれても迷惑だよねぇ。)

tachのアレゲ日記より。


2004年12月08日(Wed) 雪が積もりました

昨日の昼過ぎから降りだした雪が見事に積もってました。まっしろ。下から見てるときれいなんだけど山頂に上がる人は大変だよ。

oocalcでプロットした後のデータを編集するにはどうしたらいいんだろう?ラベルの列を加えるとかセルの範囲を変えるとか、新しい系列を加えるとか。(追記)編集するのはプロット全体を選んでおいて、右クリック-Modify Data Rangeだ。追加はまだわからない。

SNSの活用法発見!か?

Wikiばなのshinoさんが、「第4回テーマが決まり、始動しました。(中略) MLやmixiで動いています。」と書いておられました。おぉ!これはSNSの有効活用方法を発見したかも、と思って覗いてみたのですが*1、残念ながらshinoさんがmixi内の日記に書いた話題がふくらんだ、という経緯のものだったようです。んー。なんかもったいない。

そういえばウロウロしているときにある人の日記もmixi内にみつけたのでした。んー。なんかもったいない。

*1 mixiにはzundaの中の人が本名で登録してるので、みなさんの知ないナゾの人が足跡を残したことになっちゃってます。すみませんです。


2005年12月08日(Thu) 雨を恐れて自動車通勤

やっぱり日本ではLEDの電飾が流行ってるらしいよ

@nifty:デイリーポータルZ:勝手にイルミネーションより。

こっちにはぜんぜーん無かった。

すばるショートムービー

トップユニット装置交換風景がなかなか面白い。星が好きな人のための新着情報より。

キセノンの値段

YMコラム 奇想天外、キセノンの登場より、キセノンは6グラム1000円なのだそうだ。190億円のなかの2万円。

何年か前に、液体窒素は牛乳くらいの値段、液体ヘリウムは1リットル1000円とか覚えてたような気がするけれど今はどうなのだろう。

ジョギングできずに徹夜で座標回転!もーね。


2007年12月08日(Sat) 嵐は過ぎたかな?

x86_64マシンの設定いろいろ

やっと家にもってかえった。

Xはそのまま起動すると800x600で表示されてしまう。Modesで1280x1024を指定すると右にずれる。久しぶりにxvidtuneのお世話になった。ModeLineをMonitorのSectionに追加して解決。ScreenのSectionに入れようとして悩んだ。

Skypeはlibasoundなど64ビットのものはロードしてくれないようで諦めた。Flashもだめだろうな。GnashをhackしてYouTubeを見られるまで持っていくのがスジだけれど今はごめんなさい。

DVDを再生する

xineから音が出ない問題は、xine-lib-ossをインストールしたら解決した。


2008年12月08日(Mon) 顔がかゆい

コーヒーへのアレルギーが再発したかな?

[n810] N810ポメラ化計画 実用化編

完成図

失敗して材料がなくなってしまった、 N810でHappy Hacking Keboardを使う計画でしたが、 (英語版)Make 16号が届いたこともあり、1月にHappy Hacking Keyboardマニアな方とお会いできるかもしれないこともあり、手元にある材料で決行することにしました。 要は、Micro USB AプラグとMini USB Bプラグをつなぐケーブルを作る。

Micro USB側の材料 Micro USB側は、Motorolaの変換ケーブルから作ります。 このケーブルは、切ってみると電線だけではなくケーブルが切れちゃうのを防止する繊維が何本か入っていてかなりしっかりしたつくり。 電線の色の組合せも、USBの規格通りのようです。

Mini USB側は、USBハブ CP-H420Pに付属のUSB-Aプラグからの変換ケーブルを使いました。 こちらは標準USB-Aプラグ側で配線を確認して、電線の色が、USBの規格通りなのを確認しました。 プラグのシェルもちゃんとシールドにつながっていました。

つないでいる あとはこの2つをくっつける。 USBの規格に従い、マイクロプラグ側の茶色と黒を合わせてミニ側の黒とつないで、マイクロプラグをBからAに変更しました。

N810のUSBインターフェースをOTGモードにして完成したケーブルと Happy Hacking Keyboard (PD-KB400W)を挿すと、 USB Hub not supportedというアラート(?)が2回、しばらく時間を置いて表示され、 USB Device not supportedというアラート(?)が表示されてから、 Unable to connect, no file system available.というダイアログが表示されます。 このダイアログのOKボタンはHappy Hacking KeboardのReturnキーで消すことができる。

膝の上で使ってみる できたケーブルの長さはだいたい45cmほど。 机が無いところでは、ひざの上にデバイスとキーボードを置いてタイプ することもできないことは無さそうです。

Happy Hacking♪

[run] CSO+76+行き止まり+CSO+坂の登りの途中まで 2130 1時間05分34秒

ちょっと皮膚リミット。最後の登り坂で右かかとの反対側が痛くなったが、本番ではこれだけ負荷をかけることはないはずだからがまんしてもらおう。

というわけで泣いてもわらってもあと最大3回の練習のあと本番。せっかくだから楽しく走ろう!おぅっ!

[memo] 一流の研究者のマネージメント、21の鉄則 (Lifehacking.jp)

日頃なんとなく気にしている項目がけっこうあってホっとしたところ。

WindowsのFirefoxから21項目を選択して自分の部屋の壁に貼るために印刷しようとしたら、Javascriptを切らないと選択できないことがわかりました。何で?

いずれにせよ時々見返す!

[memo] Wordの使用許諾に同意する

何かのアップデートをインストールしてから、Wordを起動するたびに使用許諾に同意するかどうか訊かれるようになった。管理者権限のあるユーザーでWordを起動して使用許諾に同意したら、それからは通常使うユーザーとしては使用許諾に同意するかどうか訊かれなくなった。


2009年12月08日(Tue) いろいろ忙しいよ

この日誌が見えません

/usr/pkg/lib/ruby/1.8/openssl/ssl.rb:31あたりでSIGSEGVをもらってるのですが、 irbで'openssl/ssl'をrequireしても期待通り成功してしまう。

ふと気づくとcoreがあった。

$ gdb /usr/pkg/bin/ruby18 ruby18.core
  :
(gdb) bt
#0  0x0000000160344e34 in _lwp_kill () from /usr/lib/libc.so.12
#1  0x0000000160344d08 in raise () from /usr/lib/libc.so.12
#2  0x000000016034437c in abort () from /usr/lib/libc.so.12
#3  0x000000016007208c in rb_bug () from /usr/pkg/lib/libruby18.so.18
#4  0x00000001600f8df4 in sigsegv () from /usr/pkg/lib/libruby18.so.18
#5  0x00000001602cb360 in opendir () from /usr/lib/libc.so.12
#6  0x000000010000000b in ?? ()
warning: Hit beginning of text section without finding
warning: enclosing function for address 0x10000000b
This warning occurs if you are debugging a function without any symbols
(for example, in a stripped executable).  In that case, you may wish to
increase the size of the search with the `set heuristic-fence-post' command.

Otherwise, you told GDB there was a function where there isn't one, or
(more likely) you have encountered a bug in GDB.
#7  0x00000001602cb360 in opendir () from /usr/lib/libc.so.12
#8  0x0000000000000001 in ?? ()
Cannot access memory at address 0xfffffffffffffffd
(gdb) 

うーん。

[run] CSO+76+行き止まり+坂の下延長 登り以外LSD

かゆいです。たちどまってぼりぼり掻いてる途中に来たおばさんが、「土曜日行くの?」って。彼女もマラソンを走るのだそうです。がんばろー!

走行時間1時間13分15秒、脈拍平均145、最大168BPM。距離13.26km、ペース5分32秒/km。


2011年12月08日(Thu) またまた雨の一週間

[Linux] DHCPのマシンをクライアントとしてsynergyを使う

シゴトで主に使っているMomonga 7のLinuxのマシンの横に、ちょこんと、雑用用のWindows XPのノートPCがあります。 ノートPCは山に登ったりもするのでDHCP。 同僚がsynergyを使ってるのを見て、あんまり便利そうなので使ってみることにしました。 Linuxマシン(固定IPアドレス)をサーバ側、Windowsマシン(DHCPクライアント)をクライアント側にします。

最初は、synergyのサーバ側の設定ファイルにクライアントのIPアドレスかホスト名を書かなきゃいけないと思って、 InARPのことを勉強したARPパケットを作ろうとしたりしていたのですが、 何のことはない、synergyのサーバ側で設定したクライアントのScreen Nameとクライアント側で設定した自分のScreen Nameが合ってれば良いだけのハナシでした。(合っていない場合にはクライアントからの接続をサーバが拒否する 。)

というわけで作業手順。どちらにもsynergyをインストールしておきます。

サーバ側の設定。~/.synergy.confに必要事項を記入しました。 自分のScreen Nameはhostnameコマンドの結果にしておきます。 今回はこれが職場のDNSサーバに登録されているのでクライアント側からも名前解決できる。 クライアント側のScreen Nameは公知のものにするとスクリーンを乗っ取られる可能性があるので、 guro_chanの日記を参考に下記でランダムな文字列を生成して使うことにしました。

$ cat /dev/urandom | tr -c -d "[:alnum:]" | head -c 10; echo

接続試験のために下記でsynergyサーバを起動しておきます。

$ synergys -f

これまで気づかなかったのですが、Momonga 8では特権以外のポート(1024より大きいポート)も ファイアウォールで遮断されているのですね。 知らずにクラアイント側から接続しようとして「failed to connecto to server: Timed Out」と言われてしまいました。

# system-config-firewall

して、Other Portsから、synergyで使うポート24800/tcpをAddしてApplyする必要がありました。

次にクライアント側。WindowsでStart Menuからsynergyを起動して、 Use another computer's shared keyboard and mouseをチェック、 Options-AdvancedからScreen Nameを上記のヒミツの文字列にしました。 Testボタンを押せばサーバに接続してみてくれます。

うまく接続してもらえたら、マウスを動かしてみてカーソルがいったりきたりするのを楽しみます。 ひととおり楽しんだらStopボタンを押してとりあえず切断。

日常の運用としては、サーバ側では

$ synergys

で起動して、クライアント側からはStartボタンで接続するのが良さそうです。

特にCopy&pasteがずいぶん楽になった!ありがたいものです。

[Memo] bashスクリプトでファイル名展開できた時だけ処理をする

あるデータを解析している途中に、対象になるデータがあった時だけファイル (複数できることもある。glob(ファイル名展開)でできたあファイルの一覧が得られる) を作るという処理があり、 その後に、ファイルができていた時だけ処理を続ける必要がある。 この、「複数かもしれないファイルができていた時だけ」という条件分岐を実現するのにちょっと時間がかかってしまったので、 ここにメモをしておく。

x=<ファイル名にマッチするglob>
if { ls $x > /dev/null 2>&1 ; } ; then
  <複数かもしれないファイルができていた時だけやる処理>
fi

bashの機能だけでなんとかなると思ってたのが間違いでした。


2015年12月08日(Tue) asakusa.rb (神田)

高級親子丼うまうま(高い)。

日本酒うまうま(狭い)。


作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ


zunda <zunda at freeshell.org>