おまぬけ活動日誌

最近のツッコまれどころ

この日誌から Google してもらう


2002年10月17日(Thu) 晴ときどき曇ときどき雨

なんだかわからない天気予報が多いな〜と思ってたら、ちゃんと晴れたり曇ったり雨が降ったりするのだ。

大渋滞

というわけで今朝は雨。しかたがないので自動車。しかーし、仕事場のある町に入る頃から大渋滞。いつもなら10分くらいで抜けるところを50分かけて抜けたのでした。どうしてこんなに混んでたんだろう?お約束の通り、着いたら雨はあがってるし。

けっきょく雨が止むのを待ってから自転車で来た方が早かったようなのでした。いつもそうじゃないからややこしいのだけれど。

NT4でDOSファイル名を表示する

DOS窓でdirして見えてるディレクトリにcdできないこと多数。そんな時は、dir /xするように→自分。

OpenOffice.org1.0.1をインストールした

同僚がレポートを.sdwとかいう見慣れない拡張子で送ってきました。

しょうがないので、OpenOffice.orgの日本語化バイナリをダウンロードしてきてインストール。Jsva無しでしたがAsumiでさっくりと起動できました。(iiimf-skkはあいかわらず試してませんが…。)

それでレポートを読んでみたら、ドイツ語だった。はぁ。帰ろう。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

> ちびひろ [そちらの天気も?マーク、こちらも今年は変な天気です 昨日は寒く、今日は夏日、明日はまた寒いというような10度以上の差..]

> ずんだあん [うむ。 決定的にアヤシサ不足のようですね。マユ毛が栗頭先生みたい、とか思ってますが…。 ドイツで天気がはっきりしな..]

> Dondon [OpenOffice 1以降の日本語版は俄然使い安くなりました。起動が遅いのが難点ですが、それでも大分早くなった。オ..]

> ずんだあん [っていうか、文字しかないんだからプレインテキストで送ってくれればいいのに、と。ウムラウト文字があるのでhtmlに出し..]


2003年10月17日(Fri) さむぅ

テスト

「STDOUTは標準出力を表すIOオブジェクト、$stdoutはスクリプトのデフォルトの出力先で、そのデフォルト値はSTDOUT」とのこと。前に標準エラー出力について書いた気がする…う、まつもとさんは$defoutと$deferrを使うと書いてるぞ?

[Ruby][memo] RubyのSTDOUTと$stdout

「STDOUTは標準出力を表すIOオブジェクト、$stdoutはスクリプトのデフォルトの出力先で、そのデフォルト値はSTDOUT」とのこと。

前に標準エラー出力について書いた気がする…う、まつもとさんは$defoutと$deferrを使うと書いてるぞ?

$ ruby -ve 'p STDOUT;p $stdout;p $defout'
ruby 1.8.0 (2003-10-16) [i686-linux]
#<IO:0x401e0280>
#<IO:0x401e0280>
#<IO:0x401e0280>
$ ruby -ve 'p STDERR;p $stderr;p $deferr'
ruby 1.8.0 (2003-10-16) [i686-linux]
#<IO:0x401e026c>
#<IO:0x401e026c>
#<IO:0x401e026c>

今は全部一緒だ。warnメソッドは?

$ ruby -e 'warn("hoge")' 2>/dev/null
$ ruby -e '$deferr=$defout;warn("hoge")' 2>/dev/null
-e:1: warning: $deferr is obslete; use $stderr instead
hoge
ruby -e '$stderr=$stdout;warn("hoge")' 2>/dev//nul
hoge

ありー。$deferrは結局使われてないのねん。

おまぬけサイドバー

昨日、zoeさんからMozilla1.6aでこのページがスクロールできないというツッコミをいただいた。 他の方のページでうまくいってるということは、サイドバー関連だろう。 CSSを知らないままいろいろやってるので。

で、float: leftとかclear: bothを外してみたところ、 やっぱりちゃんとスクロールするとのこと。(お知らせありがとうございました。) で、zoeさんのページでも floatを使っているけれど、そちらではうまくいってるとのこと。 ソースを見させていただくと、float関連のdivは以下のように配置されていた。

  • topmenu- clear: both
    • navimenu- float: right
  • main- float: right, clear: both
    • section- clear: both
    • comment- clear: both
  • sidebar- floatやclearは無し
    • adminmenu- clear: both
  • fotter- clear: both

一方、このページはこれまで、

  • head- floatやclearは無し
  • main- float: left
  • sidebar- float: left
  • foot- clear: both

としていた。もしかして、sidebarのfloat: leftが余計?違うなぁ…。 galeon-1.0.3では、 mainをfloat: rightにした場合には、sidebarのfloat: leftを消しても、 期待通りに表示されるのですが、 mainをfloat: leftにした場合には、sidebarはh2のパッディングだけ上に残して、 下に行ってしまいます。

とりあえずはmainをfloat: rightにしてsidebarのfloatは消しておいてみよう。 これでどうなるかな?zoeさん、ご覧になったらツッコミよろしくお願いします。

  • head- floatやclearは無し
  • main- float: right
  • sidebar- floatやclearは無し
  • foot- clear: both

CSSのfloatの使い方勉強しなくちゃ…。

[tDiary] "Trackback" が Google をノックアウト?

どなたかの日記*1より、このページ、手元の環境ではCSSを切らないと読めないのですが。情報のないページを検索エンジンにインデックスされてしまう問題。「別に Trackback の機能そのものが悪いわけでもなく、誰が悪いというわけでもなく」と書いてありますが、情報のないHTMLページをrobotに見せてるMovable Type悪いんじゃん。

…と書きつつこの方もmetaタグでrobot除けを実施されてますが、tDiaryでは、search_control.rbによって検索エンジンにインデックスされるページを制御できるようになっています。ご利用ください。

*1 あるページが、どのページからクリックされて表示されたのかがわかる機能があるといいのにな。タブを閉じちゃうともう覚えてられないのだ。

overflow: hiddenではスクロールできないのが正解なの?

Bugillaでoverflow: hiddenを検索してみました。Mozilla1.6aではoverflow: hiddenがあるとスクロールできなくなるのは、バグではなくw3cの仕様なのだという見方もあるみたい。

僕は、overflowしてhiddenになるのは表示されているを越えちゃった場合だと思っていたのだけれど、上記bugzillaを見ると、表示されてる高さを越えちゃった場合も見えない内容にはアクセスできるべきではない、というように読めますね。

僕としては、右にはみ出した、僕にとってはそれほど重要じゃない内容だけを隠したかったのだけれど、もう一度w3cを見なおさないといけないなー。

やっぱりoverlow: hiddenでもスクロールできてほしいみたい

CSS2の仕様書を読んでました。

Generally, the content of a block box is confined to the content edges of the box. In certain cases, a box may overflow, meaning its content lies partly or entirely outside of the box ... Whenever overflow occurs, the 'overflow' property specifies how (and whether) a box is clipped.

というわけで、中身がblockからはみ出した場合にはoverflowが適用される、と。 このページの場合、サイドバーや本文の縦の大きさは制限していないはずなので、 そちら向きにはoverflowは起らないはず。 そういうわけで、 overflow: hiddenでにはみだした内容を、 にスクロールして見ることができないのは正しいけれども、 にスクロールできなくなるのは間違えているような気がしてきました。

Bugzillaに投稿されていたパッチを当てるとどうなるのでしょうか? これを当てると、overflow: hiddenではスクロールができて、 overflow: -moz-hidden-unscrollableならスクロールもできない、 ということになるのでしょうか? もしzoeさんにこのパッチを当てていく時間があれば、 overflow: hiddenを復活させて試してみたいと思うのだけどどうでしょう? このパッチを眺めただけ限りでは、 そもそも縦方向のスクロールの禁止と横方向のスクロールの禁止を分けてないのが 問題なような気もしないでもないんだけど…。

音がフリーズしてしまう(3)

alsa-driver 0.9.7cで

This release fixed bugs in the OSS PCM emulation layer and a serious mutex hangup bug in PCM.

を。もしかしたらこれかな?というわけで、kernelを23mに上げてみました。今のところは問題なく動いてるみたいだよ。

本日のツッコミ(全7件) [ツッコミを入れる]

> よしだ [IE5.5で見るとサイドバーの表示幅がものすごく狭くて箇条書きの「・」とか月の表示10が見えるか見えないかくらいです..]

> zoe [ダメですねえ。margin-right: xx%をsidebarに入れるとどうなりますでしょうか?]

> zunda [div.sidebarは padding: 0em 0.1em 0em 0.1em; margin: 0em 0em..]

> zoe [えっとmainのwidth分sidebarのmargin-rightに割り当てるという意味でした。説明不足ですみませ..]

> zoe [ずんださんビンゴです。 手元でoverflow:hiddenを削ったらスクロールできました。 これはMozillaの..]

> zunda [ふむむ。とりあえず最初のCSSに戻して、overflow: hiddenを消しておきます。長い行のあるpreがあると..]

> zoe [ぼくもBugzilla検索したんですけど、新しい方からいくつかしか見てませんでした。。時間があるときにパッチ当てて試..]


2004年10月17日(Sun) アメリカの選挙って…

久しぶりにラジコン飛行機を飛ばしに

風が強いのなんのって。感覚が戻ってくるまで、何度か山の後ろに吹き飛ばされました。機体を回収に行くのが大変。

慣れてくると、やっぱり気持ちいいのだ。

機械から電話がかかってきました

もうそろそろ選挙のようで、道端ででかいプラカードに名前を書いて、おじさんやおばさんたちが手を振ってます。もちろん自動車の邪魔にはならないのですが、路肩を走ってる自転車にとってはたいそう邪魔な存在。名前だけ知らせて何の意味があるんだろう?とおもっていたら、夕方その一人から電話がかかってきました。「ハロー」「こちら○○です。今日は選挙のことでお話が…。」「いや、僕ら選挙権無いし。」「Please answer Yes or No.」…機械かいな。迷惑メールが問題になっているこのご時勢に、機械に選挙運動をやらせるとはいい度胸だよね。

我が家の電話番号は電話帳には載せてないので、弁護屋を雇って、選挙屋か電話屋を相手に訴訟を起こせばいくばくかのお金を儲けることができるのかもしれません。そんな元手は無いけど。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

> kotak [選挙屋からの電話はNational Do Not Call Registryでも許されているので訴訟を起こしてもそれ..]

> zunda [残念〜。]


2005年10月17日(Mon) 不良在庫一掃セール

オフィスの机の回りの整理をしたら邪魔になっていた引き出しを一つ外すことができました。

[memo] IBM dW : Linux :Linuxソケット・プログラミングの5つの落とし穴

IBM developerWorks Japan Newsletterの新着記事より。あれ?前に一度読んだことがあるような気がする。

gperfの吐くソースにgccが文句を言う

warning: (near initialization for `wordlist[874787].addr')
warning: missing initializer

こんな感じ。gperfは、完全ハッシュ関数に検索してもらう構造体の初期化を、完全ハッシュ関数に検索されない部分では

{""},

としてしまうのが問題。構造体の構造を読んで適当に初期化するのはgperfの仕事だと思うんだけどなー、と思って検索してみると、1998年からこの状態のようでした。彼らは生成されるCのソースをsedで修正しているのだけれど、こうするしかないのかなぁ…。

[run] 風下に虹をみながらジョギング

…ということは当然雨に降られるわけで。

しかし最短+CSO延長コースで30分というのは久しぶりにしては悪くない。案外筋力が落ちていなかったのは日本で歩き回ったからかな?

汗をかくまで12分というのはまずい。最後の登りも呼吸器系に来たし。とにかく走るべし!

薄い冷却水を買う

朝、新しく買った古い方の自動車から不吉な匂いがした。オイルの焼ける匂い。原因はわからないけれど冷却水が減っていたので買ってきて入れた。

今回は50%に薄めてあるものを買ってみた。薄い分早く古くなりそうな気もするのだけれど、余計に毒水を保管しておくよりはいいだろう。

補充した後、念のため構内をはしって水温が上がったときに暖房が暖かくなるのを確認した。

出張中のspamフィルター

これまでIPアドレス別に拒否していましたが、あまりに多くなってきたのでついに、

Mozilla/4.76 [en] (Win98; U)

を拒否することにしました。Googleを眺めてみるとアノニマイザにこのuser agentを名乗っているものもあるように思えるのですが。ごめんなさい。

Solarisのgprofは混ぜてはいけない

-pgオプションを付けてコンパイルしリンクしようとすると、_mcountがUndefined symbolと言われる。

man gprofすると、LD_LIBRARY_PATHに/usr/libが入っていると正しくリンクできない、と書いてあったのでLD_LIBRARY_PATHをunsetしてみたが、それでも状況は変化しなかった。

…と思ったら、単体のソースコードからはちゃんとプロファイルが取れた。-pgを付けたオブジェクトと付けないオブジェクトが混在しているのが行けないのかな。

…そのようだ。CFLAGSに-pgを追加したら少なくともリンクはできるようになった。

もうXeroxのプリンターは買えません

ITmediaニュース:Xeroxプリンタに追跡コード―EFFが警告。印刷物に含まれるドットのパターンからプリンタのシリアル番号と印刷日時がわかるのだそうだ。職場にも何台かあったような気がする。いやだなー。

スラッシュドット ジャパンより。

(追記)Canonもダメだってさ。スラッシュドット ジャパンへのコメントより。そのうちRFIDチップを印刷したりできるようになるのかもね。わはは。(笑いごとじゃない。)

(26日に追記)Tech総研ブログに平林さんが書かれている記事によれば、「『そういえばあの記事(反応)には驚いたよね』の『驚き」を大雑把に言うと、『どのメーカのにも入っているよね?』とか『世間は本当に知らなかったの…!?』というような感じだ。」やっぱりどのメーカのにも入ってるのかい。そして、「複写機やプリンタの技術開発をしている人と、『世間』とはずいぶんと感覚が違ったようだ。」とも。「世間」の一人としては、こういう感覚で技術開発したくないし、してほしくないよね。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

> sharl [gperf http://sharl.haun.org/gperf.html#initializer を追記してみま..]

> zunda [ありがとうございます! -Fオプションですか。manページを読んだらちゃんと書いてありました。いかんなー。僕は最初..]


2006年10月17日(Tue) 一夜明けて雪

昨日の雷のあとに降ったのか、今朝は山頂にうっすらと雪が残っていました。すぐに溶けちゃったけど。


2007年10月17日(Wed) シゴトでRubyが使えるときはやる気がでるな

今日のRSpec

wrong number of arguments (1 for 0)と言われて何が原因かと思ったら、def ==(other)とするべきところがdef ==となっていた。

Ubuntuのタイムゾーンをなおす

RTCをUTCに合わせているマシンの/etc/localtimeがいつのまにかHST (/usr/share/zoneinfo/Pacific/Honolulu) になっていた。何かしたかな。システム-システム管理-時刻と日付の設定ではUTCにはできなかったので、cp /usr/share/zoneinfo/UTC /etc/localtime してhwclock --hctosysした。

たぶん/etc/sysconfig/clock相当のファイルがどこかにあるんだろうけどな…。

行列がぎょうれつで…

座標を7回回転させる。3×3の行列を7つ並べてその積を手計算…するとぜーったいに間違えるので半日かけてRubyにやらせるようにした。結果はsinとかcosとかどばっと合計14KB。

どうしてくれよう。

発作的に古い未処理のメールの処理をした。昼休みからいままでで未処理のメールが140通強減った。だいじょうぶだろうか…。

英語版のAdobe Reader 8.01では日本語は表示できなかった。Adobeのサイトに行くと日本語版をダウンロードしなおさないといけないみたい。んなあほな…。

[memo] chrootする時にはライブラリにも注意

chrootがcannot run command `<実行ファイル>': No such file or directoryと言うときには、実行ファイルに必要なライブラリが無い場合もあるようだ。


2008年10月17日(Fri) ずーっと頭掻きかきメール書き

[run] CSO+行き止まり+CSO延長 47分14秒

出るのが遅くなっちゃったから76延長(車が多く通るので暗いと怖い)をあきらめて途中の周回部分(車の通りが少ない)を2周しようと思ってたら雨降ってきちゃったよ。おまけに戻るころには止んでるのね。

少し皮膚リミット。右足のかかとの周辺が痛かった。

しかしここのところジョギングの記録しか書いてないな。こまったもんだ。


作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ


zunda <zunda at freeshell.org>