おまぬけ活動日誌

最近のツッコまれどころ

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2002年09月08日(Sun) まだまだアパートの整理

いろいろな音がきこえる

引越し先のアパートは、線路の貫通している町にあって、電車とか貨物列車の走る音が時々きこえる。前のアパートの町は高速道路の近くだったのでトラックの走る音がよく聞こえてたんだけど。

近くにある鐘(時計台なのか教会なのか、まだ確かめてないけど)は昼の間、15分ごとに鐘をならします。ちょっと耳障りだけれど慣れると時計の代りにできるかも。それに比べて、適当な時間(に思える。きっと規則性はあるんだろうけど。)にガランゴロンと鳴る教会の鐘の音はかなりな騒音なのであります。二つ以上の教会が競って鳴らしてる感じもするし。これにもそのうち慣れるのかな?

まぁ自分たちだって生活する上で無音ではいられないのだし、あんまり文句を言ってもしょうがないね。


2003年09月08日(Mon) ちょっと寝坊

[tDiary] リンク元プラグイン実はまだcommitしてません

むとうさんの上書きするんじゃなくてbranchにできないかなーと思いつつ放置しちゃってます。すみません。

それはそうと、mputさんはリンク元の正規表現を正規表現として保存しておられる。設定画面を作るときに文字列に直す必要があるんだけれど、どうすればいいかのう…。

どきどき分度器

わくわく♪

コロンビア事故最終報告書 非公式日本語版

事故調査委員会の報告書柏井勇魚さんが翻訳しておられる。彼の日記で進捗状況を見ながら読んでいこう。

そういえば、JAL 123便の事故の検証記事も読んでおきたいのだった。

[momonga] gtk-docのビルド

インストール直後に何も考えずにビルドすると、DTDやstyle sheetが無いとconfigureに言われてビルドできない。docbook-dtdsとdocbook-style-*を強制再ビルド、インストールすればうまくいく。最初のインストールでは/etc/xml/catalogが更新されないみたいなんだけど何でだろう…。

XMLの世界にはあまり深入りしたくないので今回はこれでいいや。

フランツ・マルクはコッヘル村、カンディンスキーはムルナウ村

asahi.comのAIC、美濃口さんのコラム http://www.asahi.com/column/aic/Tue/d_tan/20030902.html より、画家の暮らしていた村。そのうち行ってみたいな。クレーは晩年はスイスで暮らしていたのだそうな。Bauhausはどこにあったのだろう?

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

> ただただし [CVSは過去のファイルも取り出せるんだから、ブランチにする必然はないような……?]

> zunda [将来、誰かがむとうさんのをバージョンアップしたくなった時にやりやすいようにしときたい、と思います。]

> きた [タグ打っとけばいいんじゃないでしょうか?]

> むとぽん [お気遣い感謝します。 私のバージョンの方はtDiaryのCVSからは撤退して、私の個人サイトで公開を続けようと思い..]


2004年09月08日(Wed) 下り坂はこけない

[memo][ruby] Rabbit

RDで書かれた文書を元にプレゼンテーションを行うためのアプリケーション。[ruby-list: 40041]より。

もうすぐナニカを発表しなきゃいけないんだよね。いつも泥縄zunda。

[memo] プレスリリースの書き方のコツを教えてください

はてなより。あとでよむー。いつー?

[tDiary] 本日のリンク元もうちょっとだけ強化プラグインには、リファラスパム対策のための機能が実装されています

あまり知られていないようなのでちょっと宣伝させてください。リンク元置換リストにないURLは表示されないようにできます。

この機能を実装したのは、2003年7月ごろのようで、先見の明があったなあ、と自我自賛しようと思ったのですが、リファラスパムの元のアイディアは別の人のもののようです。どなただっけか…。

宣伝はいいけどメンテナンスしろよー→zunda

(追記) の、ようなもので、「自分の知らないところからリンクされているのを知ることが容易でなくなってしまう」というツッコミが。「リンク元もうちょっと強化」の設定画面から、「 その他のリンク元の置換リストの編集に移る。」をクリックすると、キャッシュを使っている場合は全部の日記の、キャッシュを使っていない場合は最新の日記で表示される日記の、リンク元置換リストにないURLが表示されます。まあ、容易ではないのはその通りなので完全な解決にはならないけど。

ヘンなおじさんとヘンなおばさん

友人から借りたビデオをずんこが見ている。国会中継が延びたのがタイマー録画で入っているのだけれど、それを見て、「ヘンなおじさん」とか「ヘンなおばさん」とか。どこで覚えたのだ?頼もしいぞ。

しかし、国会のエラい人とか会社のエラい人が何をやってるのか、子どもが大きくなってから胸をはって説明できないなんて、なんだかかなしいよねぇ。


2005年09月08日(Thu) 山頂天気悪し…

今朝のコンポスト(?)

朝、昨日の晩御飯の生ゴミを捨てに行った時には、少なくともハエはたかっていなかった。まだ腐り始めてもいないけれど、まあ、ハエがたからない、というのはとりあえずの成功と言っていいんだろう。

山頂暴走族の放熱足りず

山頂しごと。ソフトウェアの試験とはいえハードウェアがからむといろいろあります。ハードウェアがからまない試験ができないという時点で負けているという気もしないこともないけど。

さて、先日ハードディスクから筐体に銅テープ2本分の熱パスを追加したノートPC。今日はだいぶ長生きしてくれました。ハードディスクが熱暴走らしき音をたてはじめてからもちゃんとシャットダウンできたし。

しかしまだまだ放熱が足りないこともわかりました。降りてきてから銅テープを大幅に追加しました。今度こそ!


2006年09月08日(Fri) どんよりどよどよ

日本語で上手な文章を書くには:10の「べからず」

日本の国語教育の面目躍如ですね。

木下是雄「理科系の作文技術」中公新書 624 を読もう!! (小島さん)

三井住友カード、2007年よりiDをクレジットカードに標準搭載

セキュリティホール memo

iDって何?と思ったら記事にちゃんと書いてありました。「非接触ICクレジット決済」えー。つまり電波を使って鞄の外からある程度の確率でクレジットカード番号を盗み見ることができる、ってことでしょ?

どの駅に行ったか、という履歴はまあいいのかもしれないけど、クレジットカード番号はまずいっしょ。どうしてみんな平気で使うのかわからない。

[run] 行き止まり+CSO延長 40分58秒

出発が遅く、暗くなってしまうので76延長は無し。今日は調子良かったので残念。


2008年09月08日(Mon) いい天気

ドロナワ式にgitをインストールする

yum install gitすると、tlaとかrcsとかsubversion-perlとかいろいろ入る。gitだけの機能を使いたい場合は要らないんだろうな。

普通のパスにないssh鍵をssh-addする

ssh-add 私有鍵ファイルへのパス」で、ssh-agentが鍵を送ってくれるようになったようだ。

CAcert.orgのサーバ証明書を延長する

家サーバ用のもの。CAcert.orgからメールで知らせてくれる。ありがたい。

9月28日で切れる証明書には、Version 3、Serial Number 04:E2:1Fとあった。cacert.orgにログインして、Server Certificates-View。証明書の左にチェックをしてREnewをクリックしたところ、しばらくしてアスキー文字列になった証明書がwwwブラウザに表示された。

えーと、この文字列を…どうするんだっけ…おうちWikiに書いてありました。手順に自信が無いので公開は控えます。が、Versionは一緒、Serial Numberは違う証明書が見えるようになりました。はずかしながらCAcert.orgのルート証明書は入れてないので、おうちサーバが見える必要のあるwwwブラウザに新しくなった証明書を「Accept this certificate permanently」する。

[DocoMomo] unionfs利用開始

DocoMomoでunionfsを利用するように作業(逃避行動ともいう)を始めた。 とりあえず、SquashFSとして持っている/usrの内容を一度/mnt/unionfs/usrにloopback mountして、そこから/usrにunionfsでマウントしてみた。

マウントする部分のスクリプトは下記のような感じ。/mnt/usbにはvfat(でも何でもいい)のUSBメモリがマウントされていて、その中のSquashFSのイメージをまず/mnt/unionfs/usrにマウントして、そこから/usrにunionfsで重ねあわせている。

mkdir -p /mnt/unionfs/usr &&\
mount -t squashfs -o loop /mnt/usb/boot/usr.sqs /mnt/unionfs/usr &&\
mount -t unionfs -o dirs=/mnt/unionfs/usr unionfs /usr

(追記) -oオプションはdirs=/usr:/mnt/unionfs/usrという風に書かないと重ねあわさらない。

うまく起動できた。

$ df
Filesystem           1K-ブロック    使用   使用可 使用% マウント位置
tmpfs                  1552704         0   1552704   0% /dev/shm
/dev/sdd1              1957600    466464   1491136  24% /mnt/usb
/mnt/usb/boot/usr.sqs
                        324928    324928         0 100% /mnt/unionfs/usr
unionfs                 324928    324928         0 100% /usr
/mnt/usb/boot/home.ext
                         99150      7895     86135   9% /home

/が表われていないのはinitrdの中にあるものをそのまま使っているため。 今のところ、runlevel 1に行くまで必要なファイルを含むディレクトリはすべてinitrdに含め(そうすればブートさえできればrunlevel 1で必要な作業ができる)、/usrと/homeのみを後づけにしているが、UnionFSを使えば、initrdの内容を最低限まで減らして、もう一度/をUnionFSで重ねあわせるようにできるはず。

むふふ。逃避終わり。

(追記)…と思ったら、shutdown時にumountするのを忘れてた。

grep -q /usr /proc/mounts && umount /usr && umount /mnt/unionfs/usr

今日のRuby trunk

微力ながらFailure: test_dup(TestIO)を追ってるつもりだったのですが、ruby 1.9.0 (2008-09-09 revision 19208) [i686-linux]で0F0E。あれ?PATH=../bin:$PATH make test-all ではなくて、make test-allしてみよう。0F0E。うむう…

じゃあx86_64で…ruby 1.9.0 (2008-09-09 revision 19208) [x86_64-linux]でも0F0E。おやや?

(追記) trunkのtest failedいろいろによると、確実にfailするようになったのはr19237なんですね。後で試してみよう。

パンダおにぎりずんこがパンダおにぎりを作ってくれてた。ごちそうさま。


2009年09月08日(Tue) 初山形県

あ、スキーで行ったことがあるかな、山形県。

実家で携帯電話を借りた。GPSを使うと電車の中で10秒ほどで現在位置がわかるのね。すごい。携帯電話の基地局でアシストされているんだろうとは思うけれどN810ののんびりGPSとの違いには驚いた。

東京-米沢

し、新幹線、いろんな種類がある!長らく忘れていたテツ成分が出てきました。むふふ。

米沢駅で在来線と新幹線

新幹線の中ではN810のMaemo Mapperで現在位置をモニターしてみました。N810でも窓際に置いておけば測位できるのだ。福島までは230km/hとかいう速度で進んでいたのが山形新幹線の区間に入ったとたんに60km/hに。トンネルも多く谷間を走るので測位の精度も落ちました。でもいい風景だねえ。

米沢で所用を終えて峠駅でピックアップしてもらって温泉へ。峠駅は雪の囲いのなか。かっこいー! 露天風呂と川魚と牛肉を満喫。サクランボの漬物は、うーん、いまいちでしたが。

キュウリとサクランボの糠漬


2010年09月08日(Wed) 月曜日に塩を撒いてから調子が良いかもしれん

[run] CSO延長

久しぶりに走れるスケジュール。なんて忙しいんだろう。Activity Classがついに2から1になってしまったよ。

今日の測定はt3cのみ。33分35秒、脈拍平均153、最高181 BPM。距離5.45km、ペース 9.7km/h。

体の各所はだんだん良くなっているようだ。次回からは距離を伸ばしたいところ。


2017年09月08日(Fri) 遠方に見えた雨雲は来なかった

[tDiary] CGIからホームディレクトリにインストールされたGemを使うにはGem.use_paths

CGIからGemに依存するRubyスクリプトを起動するとrequireできないGemがあるのに気づきました。どうもCGI中ではHOME環境変数が設定されていないのが問題のようで、ローカルに起動する場合にも再現できました。

HOME= ./index.rb 
/usr/pkg/lib/ruby/2.3.0/rubygems/core_ext/kernel_require.rb:55:in `require': cannot load such file -- bundler/setup (LoadError)
        from /usr/pkg/lib/ruby/2.3.0/rubygems/core_ext/kernel_require.rb:55:in `require'
        from ./index.rb:3:in `<main>'

rubygems.rbをつらつらと眺めると、Gem.find_homeHOME環境変数からロードパスを作っている部分がありました。このファイルはRubyの起動時に読まれちゃうので後からHOME環境変数を変えることはできない、と思ったら、Gem.use_pathsというメソッドを見つけました。これを使おう。

#!/usr/pkg/bin/ruby23
Gem.use_paths('/home/zunda/.gem/ruby/2.3.0', Gem.path)
require 'bundler/setup'
require 'netbsd_sysinfo'

puts "Content-type: text/plain\n\n"
puts "Load averages: #{NetbsdSysinfo.loadavg}"
puts "Number of processes: #{NetbsdSysinfo.nprocs}"

これでやっとこgem23 install bundle --user-installしたbundler/setuprequireできました。むふふ。


作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ


zunda <zunda at freeshell.org>