2002年8月14日(水) 久しぶりの青空
● やっと発表の準備ができたよ
トラペに両面印刷しそうになるし…。
気が抜けて表紙の写真なんぞも更新しちゃいました。無料でお借りしてるwwwスペースを整理したのでしばらくしたらアカウントをキャンセルするのを忘れないように→自分。
● ノートパソコンにデスクトップの発表資料をコピーする
vfatに一般ユーザーが書き込めるようにしたいのでした。
fat のマウントオプション
uid=value と gid=value
すべてのファイルのオーナーとグループを設定す
る ( デ フォルトはカレントプロセスの uid と
gid)。
mount(8)のmanページより。
…scpでうまくいくと思ったらロングファイルネームでこけちゃったみたいだ。 しょうがない、ファイル共有するか。
2003年8月14日(木) 昨日よりは涼しい。といいな。
● [tDiary] リンク元もうちょっとだけ強化プラグイン (1.1.2.90)
リンク元置換リストの編集の際に、置換リストにはないがアンテナに分類されていたURLがリストに表示されるようにしました。
● [Ruby] Rubyの標準添付ライブラリの問題の報告先
なかむら(う)さんの見解によれば、
- どう見てもバグならruby-bugs(-ja)に投げる。
- 議論の余地があるなら、ruby-list,dev,talk,coreのいずれかに。 パッチがあるならdev・coreが望ましいと思われる。
とのこと。
● [tDiary] 月毎、年毎の日記をインデックスさせない.htaccess
以前から仕込んであったんだけど順番がちがってうまく働いてなかった。 なんだか年毎の日記への検索エンジンからのアクセスが増えてきたので再チェック。
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} (Slurp|FAST-WebCrawler|Googlebot|ia_archiver|Scooter|moget) [NC]
RewriteRule ^([0-9]{1,7})\.html$ - [G,L]
RewriteCond %{REQUEST_METHOD} HEAD [NC]
RewriteRule . index_head.cgi [L]
RewriteCond %{HTTP_REFERER} ^http://www.google.com$ [NC]
ReWriteRule . - [F,L]
RewriteCond %{HTTP_REFERER} ^http://www.google.co.jp$ [NC]
ReWriteRule . - [F,L]
RewriteRule ^([0-9]{1,2})\.html index.rb?latest=$1 [L]
RewriteRule ^([0-9]{4,8})\.html index.rb?date=$1 [L]
こんな感じでしょうか? ちなみに、index_head.cgiは日誌の更新をした時に同時に作ったHTTPヘッダだけを 出力するシェルスクリプトです。
● [tDiary] リンク元もうちょっとだけ強化プラグイン まだまだ改造しちゃってます(1.1.2.98)
リンク元置換リストの編集の時にテキストフィールドの中でリターンキーを押した際に、的確な処理をするようになりました。また、secure=trueな日記でリンク元置換リストを編集した際に、更新がすぐに設定画面に現れない不具合を修正しました。
そろそろ落ち着いてきたハズ…だといいな。
● [Hiki] amritaのインストール
http://www.brain-tokyo.jp/research/amrita/amrita-1.0.2.tar.gzをいただいてきて解凍してから、以下のように。
PATH=$HOME/local/bin:$PATH cd amrita-1.0.2 make RUBY_VER=1.8 PREFIX=$HOME/local make RUBY_VER=1.8 PREFIX=$HOME/local install 2>&1 | tee install.log
$HOME/local/bin/{ams,amshandler,amx}と$HOME/local/lib/site_ruby/1.8/amritaで100KBでした。うまく動くかな?
と思ったらrequireできんでわないかい。…local/lib/site_ruby/1.8/amritaを…local/lib/ruby/site_ruby/1.8/amritaに移動しました。
● [Hiki] Hikiのインストール
リリース版の最新のものって3月24日なのですね。 今回は開発者としてではなくて利用者として利用させていただくので、 リリース版を使おう。 sourceforge.jpから 0.4.2aをいただいてきて、umask 070してからhtmlディレクトリ以下で解凍。
ディレクトリ名をhikiから***(まだヒミツ)にして、mv dot.htaccess .htaccess。 dataディレクトリを$HOME/hiki/以下に移動。chmod -r o+w data。 mv hikiconf.rb.sample hikiconf.rbして編集。 hiki.cgiのRubyのパスを適当に編集。 theme/hiki_base.cssをtheme/base.cssに変更。 hiki/command.rbの118行目、hiki/parser.rbの56行目のかっこの前の空白を消去。
というわけで、無事に基本的な設定がおわりました。公開はのちほど〜。
…メールが届かないのはきっとサーバー側の問題なんだろうな。
そうそう、このサーバーはUTで動いてるので、今回は、hiki.cgiの最初の方にENV['TZ'] = 'Japan'と入れて、表示が日本時間になるようにしました。
2005年8月14日(日) 論文仕事はすすみませぬのう…
● Latitude X1で電源の消費量を抑えてみる
下記のようなスクリプトをしこんでみた。山頂でハードディスクコントローラの熱暴走が抑えられるといいのだけれどテストするのも恐いな。
まず/usr/local/bin/powermodeとして下記を用意し、chmod +xしておく。
追記。ACアダプターがつながれていない時はcronが実行されないようにしてみた。効いてるかはまだ不明…。
#!/bin/sh
acstate=/proc/acpi/ac_adapter/AC/state
procname=`basename $0`
usage() {
echo "usage: $procname [full|minimal|auto|show|check]" 1>&2
echo "adjusts CPU and peripherals to use full/minimal power." 1>&1
}
# determine the desired mode
mode=unknown
case "$1" in
''|show|auto|check)
if [ -r $acstate ]; then
case `cat $acstate` in
*on-line) mode=full ;;
*off-line) mode=minimal ;;
esac
fi
if [ "$1" = "show" ]; then
echo $mode
fi
;;
full|minimal) mode=$1 ;;
*)
usage
exit 1
;;
esac
case "$1" in
show) exit 0 ;;
check) if [ "$mode" = "full" ]; then exit 0; else exit 1; fi
esac
if [ "$mode" = "unknown" ]; then
usage;
echo "error: could not determine the desired power mode." 1>&2
exit 1
fi
# CPU speed
cpufreq_min=/sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_min_freq
cpufreq_max=/sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_max_freq
cpufreq_set=/sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_setspeed
if [ -w $cpu_set ]; then
case "$mode" in
full) freq=`cat $cpufreq_max`;;
minimal) freq=`cat $cpufreq_min`;;
esac
echo $procname: Setting CPU0 scaling freq to $freq.
echo $freq > $cpufreq_set
fi
# eth0
# tg3 seems to have a `low power mode' to be suspended,
# which seems to work on Windows XP
# eth1
# we let the user to hit Fn+F2
# hda
hd_set=/sbin/hdparm
hd_max='-q -B 255 -S 253'
hd_min='-q -B 0 -S 1'
if [ -x /sbin/hdparm ]; then
for d in /dev/hda; do
case "$mode" in
full) p=$hd_max;;
minimal) p=$hd_min;;
esac
echo $procname: running $hd_set $p $d
$hd_set $p $d > /dev/null
done
fi
書いてある通り、tg3でeth0の電源を切る方法についてはそのうち。 Windows XPではできているようなのでやりかたはあるかもしれない。
起動時に有効になるように、/etc/rc.localに以下を追加。
if [ -x /usr/local/bin/powermode ]; then /usr/local/bin/powermode auto fi
ACアダプタの抜き差しの時にもこのコマンドが走るように/etc/acpi/events/ac_adapterを用意。
event=ac_adapter action=/usr/local/bin/powermode auto
acpidをrestartしてtail -f /var/log/acpidを見ていたところ、一応期待通りに動いているみたい。
(追記) crontabやanacrontabのrun-parts …をpowermode check && run-parts …としてみた。効いてるといいな。
● scimがsleep状態になってくれない
あいかわらずLatitude X1/Momonga trunk(2.6.10-41m)。
echo 3 > /proc/acpi/sleepでstandby状態になってくれることがわかったが、scimが走っていると、
scim (#5051) signalled but didn't enter refrigerator.
とkernelが文句を言ってstandby状態にならない。
どうするかなあ…。
● 「はやぶさ」、小惑星イトカワの撮影に成功!
今度は明るいニュース。宇宙科学研究本部より、スタートラッカーによる映像に小惑星イトカワの姿を捉えて、「はやぶさ」の位置をわりだした、とのこと。
おとこのロマンだねぇ。むふふ。
● そういえば。ノートPCの場合は、新しいタブを開くのに中クリック(つまり左右同時押し)よりもCtrl+左クリックの方が楽なことに気づいた。
● 就寝前の一杯
最近我が家にやってきたぼろい方の自動車にエンジンオイルをのませてきました。オイルゲージがほぼミニマムな状態から、フルのひとあな分下まで足して3/4クオート。モノはCastrol GTXとかいうやつです。Wal★Martでそこそこ安かった。
前のオーナーによると、このエンジンはオイル漏れがあって、3ヶ月に1回くらいはオイルを足してやらないといけないそうな。
3ヶ月に3/4クオートも飲むんだったらもしかしてオイル交換しなくていい?ってのはあまいだろうなぁ。オイルフィルターは換えたいもんねぇ。
2006年8月14日(月) 次から次へとシゴトがやってくる
● 商売大繁盛、といいたいところだけど。
● Happy Hacking Keyboard Professional 2
Radium Software Developmentより。僕は10年くらい前に買ったPS/2のHHK (Sun Expressで1個3万円くらいしたのではないだろうか。今考えると贅沢なはなしだ) をずーっと使い回してるのだけれど、新しいHHKはUSB接続しかないのかな。ふにゃ、っとした押しごこちも好きなので、大事に使わないとね。
● 川島レイのレイランド Reiland: HITSAT、9月に打ち上げ
クリーンルームで作られている衛星の写真。いいなあ。やっぱりこういうシゴトしたいなあ…。
ΜVでSolar-Bと一緒に打ち上げられるのだそうです。わくわく。
● [DocoMomo] USBメモリから起動したLinuxでUSBメモリの中身を見る
前はここで挫折したんだよな。 okujiさんに助けていただきながらも。
で、今回。ユーザーランドとしてはとりあえずBusyBoxを使うことにしました。 initrdのルートになるディレクトリに、
make -C busybox-1.2.1 PREFIX=../busybox-initrd install
などとしてBusyBoxをインストールして*1、
$ /sbin/mkinitrd --preload=echi-hcd --preload=usb-storage \ --preload=scsi_mod --preload=uhci-hcd \ busybox-initrd.orig.img 2.6.17-11m $ cd busybox-initrd $ zcat ../busybox-initrd.orig.img | cpio -i
してmkinitrdの用意してくれた環境をまぜこみました。 実はこれだけではUSBメモリのマウントはできなかったので、 さらに、vfat.koとfat.koをinitrd内の/libに足しました。
initは下記のように編集して (mkinitrdも、sleepを入れるという不気味なノウハウをご存じのようです) 、
#!/bin/nash echo Mounting proc filesystem mount -t proc /proc /proc echo Mounting sysfs filesystem mount -t sysfs /sys /sys echo Creating /dev mount -o mode=0755 -t tmpfs /dev /dev mkdir /dev/pts mount -t devpts -o gid=5,mode=620 /dev/pts /dev/pts mkdir /dev/shm mkdir /dev/mapper echo Creating initial device nodes mknod /dev/null c 1 3 mknod /dev/zero c 1 5 mknod /dev/systty c 4 0 mknod /dev/tty c 5 0 mknod /dev/console c 5 1 mknod /dev/ptmx c 5 2 mknod /dev/rtc c 10 135 mknod /dev/tty0 c 4 0 mknod /dev/tty1 c 4 1 mknod /dev/tty2 c 4 2 mknod /dev/tty3 c 4 3 mknod /dev/tty4 c 4 4 mknod /dev/tty5 c 4 5 mknod /dev/tty6 c 4 6 mknod /dev/tty7 c 4 7 mknod /dev/tty8 c 4 8 mknod /dev/tty9 c 4 9 mknod /dev/tty10 c 4 10 mknod /dev/tty11 c 4 11 mknod /dev/tty12 c 4 12 mknod /dev/ttyS0 c 4 64 mknod /dev/ttyS1 c 4 65 mknod /dev/ttyS2 c 4 66 mknod /dev/ttyS3 c 4 67 echo Setting up hotplug. hotplug echo Creating block device nodes. mkblkdevs echo "Loading scsi_mod.ko module" insmod /lib/scsi_mod.ko echo "Loading sd_mod.ko module" insmod /lib/sd_mod.ko echo "Loading usb-storage.ko module" insmod /lib/usb-storage.ko echo Waiting 8 seconds for driver initialization. sleep 8 echo "Loading uhci-hcd.ko module" insmod /lib/uhci-hcd.ko echo "Loading jbd.ko module" insmod /lib/jbd.ko echo "Loading ext3.ko module" insmod /lib/ext3.ko echo "Loading fat.ko module" insmod /lib/fat.ko echo "Loading vfat.ko module" insmod /lib/vfat.ko mkblkdevs echo Starting ash /bin/ash
起動すると、無事ashまで辿りつきました。そこで、
$ mknod /dev/sda b 8 0 $ mknod /dev/sda1 b 8 1 $ mkdir /mnt $ mkdir /mnt/usb $ mount /dev/sda1 /mnt/usb
したらちゃんとUSBメモリの中身が見えたわけです。やったね。
次はいよいよ Momonga の起動に挑戦だ。でもそのまえにシゴト。
*1 そうそう、BusyBoxはstatic linkになるように設定しました。
2007年8月14日(火) ハリケーンで一回休み
● Sonic Record Now!が制限つきユーザーで使えなくなった
職場PCについてきたCD書き込みソフトが、いつからか、だんだんと不調になってきた。ついに何かひとつ操作をすると反応がなくなるようになった。
試しにAdministratorで使ってみたら使えた。しばらくはAdministratorになって使えばいいのかな。
SONIC Record Now! Plus、ビルド730B56C、バージョン7.3。
あ、ユーザー別に保存されてる情報を消すのも手か。Administratorでつかえなくなったら試してみよう。
● ところで明日も学校休みなんでしょうか。こまったな。
● やっぱり公立の学校は明日も休みだって、テレビのニュースで言ってた。しかしこういう時の情報源がテレビしか無いって、なんだかヘンな気がする。せめて学校のwwwサイト(サーバ側のエラーで現在は見ることすらできない)か州のwwwサイトに情報がほしいよね。学校の先生もテレビを見るべし、って言ってたし、そうもいかないんだろうな。
2008年8月14日(木) トラブル対応後寝坊
● 逆論理で運用
電気代(単価)が高くなってきたので、先月くらいから我が家(貸家)の湯沸器を、昼間需要が少ない時には止めるようにした。ブレーカーの次に24時間の機械式のタイマーがついていて、電源を入れたい/切りたい時刻にピンをとめておくとだいたいその時刻に電源を操作してくれる。
それ以来、夜浴びるシャワーがぬるくなった。もう少し早くお湯を沸かしはじめないといけないのかな、と思って見てみたら、とめておくピンを逆にしてしまっていて、夜に電源を切って、昼に電源が入るようになっていた。
今朝はそれを直して、電源を入れて、シャワーを浴びて出勤した。出勤前に電源を切るのを忘れてた。だめだこりゃ。
● 手元サーバに来た脆弱性スキャンツール
LogWatchより、昨日いらっしゃったお客様はNessusだったということがわかりました。へえ。しかしviewcvs.cgi以下の全てのリンクを辿ってそれぞれに../../etc/passwdとかつけるの何とかしてほしいな。せめて間隔を空けてもらえるとうれしい。
試されたURLの中にはgooglesearch/GoogleSearch.phpなんてものもあった。既知の脆弱性があったバージョンがあるのだろうか(と思ってGoogleで :) 検索してみるといくつか関連がありそうなページをみつけた)。
ネットワーク管理者によると1週間に1度来るとかいうことなのだけれど、このサーバにいらっしゃったのは今回が初めて、もう一台管理してるサーバにはまだ来たことが無い…と思ったら来ていた。これから毎週来るのかな。
● Windows updateがかかって仕事ができなくなった。
● Happy Hacking Keyboard信者のタワゴト
tumblrでtokuboさんがミツミのキーボードが「手に吸い付く」と書いておられるのを見て、い ろ い ろ考えてみた。tokuboさんからお返事のようなものもいただきました。ありがとうございます。(って自意識過剰?) せっかくなのでこっちにまとめておこう。
僕はSunOS 4.1.4 (Wikipediaによると1994年11月リリースだそうだ) の頃に実験室に置いてあったSparcマシン (機種名がわからないや) のふにゃふにゃのキーボード (追記 SunのType 5c (eintr.net) かもしれない。ちなみに光学マウスは金属の上を滑る感触が嫌いでした) が大好きになって、 その後実験室のスタッフの方に連られて、 似たタッチのHappy Hacking Keyboardを買ったのでした。 Sun Expressで当時3万円ほどだったと思います。 やってきたキーボードはPD-KB01というモデルで、SparcとAT互換機(PS/2 インターフェース)だけに対応していて、スペースバーの横のキーに Appleのコマンドキーのマークが無いやつ。 このキーボードはまだまだメインマシンで現役で、 分解掃除されたり ショッカーの踏み台にされたりしてます。
現在、上記を含めて下記のようなHappy Hacking Keboardが身の回りにあります。
| モデル | タッチ | 好き嫌い |
|---|---|---|
| PD-KB01 | ふにゃふにゃ | 好き |
| PD-KB02 | ちょっとだけPD-KB01より重い | ちょっと重いのが残念 |
| PD-KB02N | PD-KB01と似ている | 好き |
| PD-KB400W | PD-KB01と同じくらいだけどうるさい | まあまあ好き |
| PD-KB200W/U | ふつう | べつに |
というわけで、どうもHappy Hacking Keboardといっても昔のモデルじゃないとダメなようですね。
あと、 toukuboさんの文章を読んで、 キーボードの選択も環境に依るのだなあ、ということがわかりました。
tokuboさんはたぶん日本語のWindowsを日本語キーボードのいっぱい ある環境で使われることが多いように見えます。 僕はLinuxやviを英語キーボードのいっぱいある環境で使ってます。 そうすると、
- Ctrlキーの位置
- Aの左に無いとviなどの操作がしづらい。 Caps Lockしてタイプしなくちゃいけない場面はほとんど無いし。
- Windowsキー
- 便利さを知らないので使えない。 僕はWindows 3.1から進歩してなくて、Windowsではデスクトップに置い てあるフォルダに作ってあるショートカットからよく使うアプリケーシ ョンンを起動します。Alt+Tabでこのフォルダを選んで、アルファベット をタイプしてアプリケーションを選んで、Enterで起動する。 (追記) Ctrl+Escもよく使うみたい。
- キーボード配置が標準的であること
- 身の回りは英語キーボードが多いので日本語キーボードは使えない 体になっちゃいました。家のノートPCは日本語キーボードなので困る。 ついでに言うと、Aの左にCaps Lockがあるものが多いので、 他のPCを使うときはよく間違える←だめだめ。
- キータッチのよさ
- 上に買いたようにごく一部のHappy Hacking Keyboardが好きなよう です。実はDellのノートPCのキーボードも嫌いじゃない。 MacBook Proのキーボードは僕もダメです。 本体の手前の角が鋭角に仕上げてあっててのひらが痛くなってくるし、 キートップの角が丸いのがなんとなくだめ。
- 横幅は小さいほうがいい
- 机が狭い家のPCでは特にそうです。マウスまでも近いし。
僕もいろんなキーボードに触ってみたいな。 以前どこかでPCを見てて両手で試してたらずん夫人に引かれちゃったので、 あまり迷惑をかけない機会に。
あー。そういえばFM-7のキーボードも悪くなかったような気もします。
● 入荷を待てなくなってきたので手元にあった古いMS Projectをインストールしようと思ったら英語版Windows XPではインストーラのメニューが化けて読めない。どうすべ…
2009年8月14日(金) 玄米から復活中
● [tDiary] tDiaryをturnkに上げようとする
4月から懸案になっていた、このホストの 有料オプションにやっと加入しました。 毎月$3でsubversionやらgitやら使えるようになりました。Thanks SMJ!
というわけで、やっとtDiaryをtrunkに追随させようと作業を始めました。
現在のtDiaryのバージョンは、2.2.0.20080208、Rubyは ruby 1.8.7 (2008-06-20 patchlevel 22) [alpha-netbsd]です。
まずは動作している日誌のデータを退避しておきました。 index.rbと同じディレクトリのtdiary.confで@data_pathを変更するのとなるべく同時に 、 @data_pathの指す先のディレクトリを仮のものにmvしました。 この状態で閲覧すると、キャッシュディレクトリが無いとのエラー。 @data_path内のtdiary.confにあったキャッシュのパスも変更したら、 いつも通り閲覧できるようになりました。
次に、trunkのtDiaryがこれから先参照するための@data_pathを 退避したディレクトリから、cp -pRで作りました。
さて、やっと最新のtDiaryをcheckout。 SourceForgeの文書*1 を参考に、svn co https://tdiary.svn.sourceforge.net/svnroot/tdiary。 Over quota。これじゃbranchぜんぶもらって来ちゃいますから。
気を取りなおして、下記のようにしました。
cd <ドキュメントルート> svn co https://tdiary.svn.sourceforge.net/svnroot/tdiary/trunk/core <仮のパス> cd <仮のパス>/misc svn co https://tdiary.svn.sourceforge.net/svnroot/tdiary/trunk/plugin
設定は運用中のものからコピーします。 ../dというのが運用中の日誌のディレクトリ。
cd <ドキュメントルート>/<仮のパス> cp ../d/.htaccess . nkf -w ../d/tdiary.conf | sed s/<データの退避先>/<今後使うdata_path>/ > tdiary.conf
これで閲覧できるはず! これでアクセス。時間がかかってるよ。 topするとrubyががんばって動いてる。データの文字コードを変換してるんだろうな。 同じホストの他の皆さんごめんなさい〜。 …って、
500 Internal Server Error undefined method `add_comment' for nil:NilClass (NoMethodError) ./tdiary/defaultio.rb:58:in `restore_comment' ./tdiary/defaultio.rb:49:in `each' ./tdiary/defaultio.rb:49:in `restore_comment' ./tdiary/defaultio.rb:39:in `open' ./tdiary/defaultio.rb:39:in `restore_comment' ./tdiary/defaultio.rb:167:in `transaction' ./tdiary.rb:2018:in `initialize' index.rb:53:in `new' index.rb:53
ここで時間切れとなりました。後で見る。
*1 しかしSourceForgeのプロジェクトページは見にくくなったよね。
● [tDiary] スタイルをインストールし忘れる
さっきの続き。
まずはバックトレースを読んでみよう。 TDiaryLatest.newのなかで日を遡りながら日記のデータを読んでいくなかで、キャッシュが無い場合に、コメントを読み込む時に、コメントの行を(migrateしながら)読むか… ってキャッシュは消してみるべきだよね。…エラーは変化しない。 じゃあしかたないデバッグプリントをしこむ。
Index: tdiary/defaultio.rb
===================================================================
--- tdiary/defaultio.rb (revision 3514)
+++ tdiary/defaultio.rb (working copy)
@@ -55,7 +55,11 @@
body,
Time::at( headers['Last-Modified'].to_i ) )
comment.show = false if headers['Visible'] == 'false'
- diaries[headers['Date']].add_comment( comment ) if headers['Date']
+ begin
+ diaries[headers['Date']].add_comment( comment ) if headers['Date']
+ rescue NoMethodError
+ raise "date:#{headers['Date']}"
+ end
end
end
rescue Errno::ENOENT
20090731の日記が無いことになってる。 実際には、この日は日記はあって、コメントもいただいている。 raiseの引数をdiaries.inspectをすると、空のままのハッシュだった。
デバックプリントをしながら追っていくと、 tdiary/defaultio.rbの223行目付近からのrestoreメソッドで、 237行目付近である日の日記に対してイテレータが動いているのはわかった。 しかし、イテレータを抜けた後のdiariesは空のまま。 240行目で制御がどこかに行ってしまう。 emptdiaryスタイルを入れてないのが問題のようだ。 227行目のbegin〜rescue〜endの枠をはずしてみると、 240行目で、「undefined method `new' for nil:NilClass (NoMethodError)」 がraiseされる。 本来は、これは、245行目でrescueされるはずなのだろうけれど、 raiseされているのはSyntaxErrorではない。 NoMethodErrorはNameErrorとしてもrescueされちゃうんだね。
styleメソッドはtdiary.rbの444行目に定義されていて、 知らないスタイルに対してはnilを返すので、 ここはNoMethodErrorだけをrescueすればいいだろう。
Index: ChangeLog
===================================================================
--- ChangeLog (revision 3514)
+++ ChangeLog (working copy)
@@ -1,3 +1,7 @@
+2009-08-15 zunda <zunda at freeshell.org>
+ * tdiary/defaultio.rb (DefaultIO#restore): modified to expose
+ style that is not installed
+
2009-08-09 Kazuhiko <kazuhiko at fdiary.net>
* tdiary.rb (TDiary::TDiaryBase::load_plugins): reuse existing
Plugin instance if possible.
Index: tdiary/defaultio.rb
===================================================================
--- tdiary/defaultio.rb (revision 3514)
+++ tdiary/defaultio.rb (working copy)
@@ -242,7 +242,7 @@
diaries[headers['Date']] = diary
end
- rescue SyntaxError
+ rescue NoMethodError
raise "#{style_name} style not found."
rescue NameError
# no magic number when it is new file.
(メールアドレスは少しだけ難読化してあります。)
この状態で「emptdiary style not found (RuntimeError)」 が表示されるのを確認してから、
$ cd tdiary $ ln -s ../misc/style/emptdiary/emptdiary_style.rb .
して、期待どおり(cssとか、まだ無い)日記が表示されるのを確認できた。
今日はtrunkのindex.rbにもホストの負荷リミットを入れておしまい。
> smbd [Hikiのリリース版はもう古くさい感が… やっぱりv0_5_branchを追うしか!(ぉ 事実v0_5_branch..]
> きた [disp_referer2,いいっすね. 個人的な好みですが,','の後ろにスペース入れてもらった方が見易いです. ..]