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おまぬけ活動日誌

最近のツッコまれどころ

この日誌から Google[TM] してもらう。

2002年4月29日(月) 散髪したら前髪を短かくしすぎた

アホなことを書いた

ディレクトリ名を工夫すればftpインストールの時にこっちを向かせて、
最新のAsumiをインストールできる

って、stage2とかcompsとかどないすんねん。

メールでのツッコミありがとうございました〜。

HEAD修行

週末に全オモコンやりなおそうとしたらccacheで/homeが溢れちゃってたし。

iiimf-skk-0.1.20.4

iiimf-skk-0.1.20.4がリリースされています。

今日のKondara-iiimf-skk-HOWTO

ちょびっと更新。famaoさんの日記からコメントを拝借、whitepaperの参照先をli18nuxのサイトに変更しました。わかりにく〜いとか、コメントあればよろしくです。

namazu_MANdbを更新しました

namazu_MANdbがパッケージのビルド時に、パッケージに含めない言語・地域のインデックスまで作ってしまうのを抑制するようにしました。cronがインデックスを作る際もデフォルトでは、Cロケールとjaロケールのmanだけに限定してあります。この他の変更点は以下。

- (1.1-2k, C:1.1-2k, ja:1.1-2k)
- only make indices of manpages in C and ja
- script in cron.daily renamed from namazu_MANdb.cron to mknmz_MANdb.cron

以前、バージョンとリリースは変えないとか書いてたのですが、ちょっといろいろ変えすぎたのでバージョンも変えちゃいました。すみませぬ。

新しいCSSも腐っているかも

試しにIE5.5で見てみたら、ぜんぜーん違って見えてるし。まー。日誌が読めればいいか。

…とか書いてたらNanaさんのところでよさそうなcss入門が紹介されてるし→md : Web Design、自分ところを見てみたら、ツッコミまでいただいてるし。

もうひといぢりしてみるかな〜?…だからはよAsumi入れなされ…。

gnuplot-3.7.2+1.2.0-0.1k

gnuplot3.7.2と日本語化+αパッチをcommitしました。手元のHEAD環境では問題なく動いているように見えますが問題があればお知らせを〜。山賀さんが提供されている日本語化パッチの方は、RC1ということなので、今後更新される可能性が高いです。

- (3.7.2+1.2.0-0.1k)
- gnuplot3.7.2+1.2.0rc1
- source update
- demo/ added to %doc

マウスでぐりぐりできる方のgnuplot(3.9になるのでしょう)はいつ出るんだろう?わくわく…。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

> かずひこ [今日 HEAD に commit した ccache-1.8-2k だと、MySQL の build が通りました。..]

> ずんだあん [おぉ!お知らせありがとうございます。 MySQLは手元でもできました。vncはまだダメみたいですが、今回はccach..]


2003年4月29日(火) 雨が降ってないのはバイエルン州だけ

RFIDをパスワード保護したらどうなるか

RFID (Radio Frequency Idenfification) というのは、商品に無線でIDを読めるタグを付けていろいろ管理しよう、という道具のようです。wwww.rfid.orgなんてのもあるけど文字が小さいので後で…。IDがバーコードのように商品を特定できるものなのか、もっと進んで商品の個体を特定できるものなのか僕は知らないのだけれど、安く作れて商品管理が楽になる、というのが一番のウリのよう。ところが、それぞれのモノが自分のIDを街中でばらまくものだから、その人が何を持っているのかわかってしまう、また、逆に、RFIDの数字から持ち主を特定したりできてしまうという懸念があるようです。業界ではそんなことはわかっていてもう手を打っているのだということですが、どういう手が打たれてるのか僕にはやっぱりわからない…。RFID反応リンク集が参考になります。

で、昨日、寝ながら、どんなRFIDなら安心して使えそうか考えてみました。

まず、RFIDタグへのアクセス権限を、IDを読んではいけない人、IDを読んでいい人(モノが流通している間は流通業者、エンドユーザーに購入された後は所有者)、と分けます。IDを読んでいい人だけがパスワードを知っていて、RDIFタグはスキャナからパスワードを受け取って、それが一致した場合だけIDを送り返します。

ミソは、そのパスワードを、例えばタグについている端子など、ごく近くからのアクセスで変更したり無効化したりできるようにすることです。パスワードの変更や無効化には元のパスワードが必要ですが、パスワードが無効化されている場合は、ごく近くから再びパスワードを設定することができるようにしておきます。また、パスワードが無効化されている間は一切IDを送り返さないようにしておきます。

その商品が流通業者からエンドユーザーへ、また、エンドユーザーから流通業者に売買される時には、(1)売る側が、パスワードを無効化する (2)買った側が、帰宅してからパスワードを設定する という手順を踏めば、アカの他人にIDを見られちゃう危険は少なくなります。

パスワードが漏れちゃった場合はどうなるか。ごく近くにアクセスできる人がその商品のパスワードを無効化しちゃったり自分のものに変えちゃたりできるようになってしまう。そういう危険は、たとえば流通業者内でパスワードの管理をしっかりとしておくしかないのですが。

実際問題としては、タグに電極もつけなきゃいけない、とか近距離でしか使えないアンテナをつけないといけない、とかいう時点で製造コストが高くなっちゃうんだろうな…とここまで書いて、パスワードのやりとりには暗号化された経路が必要で、暗号化するためには、きっとそれぞれのタグに固有の番号(公開鍵)が必要なのだと気づいた。ダメじゃん。

(追記) そしてIDタグを装ってパスワードを盗む装置を簡単に作れちゃうというワナも。ダメダメじゃん。

やっぱり何か買ったらその時点でタグをはがして捨てるしかないようですね。

[memo] GLib Reference Manual(1.2)

おー。やっとみつけた。(っていうかマジメに探してなかったでしょう。) Hena Hena Nikki 〜悔い倒れの日々〜より、Cプログラミングのメモより。

[memo] 八谷和彦さんのページ

ポストペットを作った方なのだそうだ。でもメーヴェとかエアボードとか、もっと楽しそうなものもいっぱい。すげー。今日のなんでやねんより。

[memo] GNOME 2.x API ReferenceGlib Reference Manual(2.2.0)

The diary formerly known as Go ahead make my day.より安部竜治さんに教えていただきました。どうもありがとうございます。

というわけでGlibの勉強しなきゃ (いつ?

OS-9をシャットダウンする

breakでシャットダウン。ブートはボード上のスイッチから。それにしても15秒未満でログインできるようになるなんてすばらしいよな。


2004年4月29日(木) 今度は英語の作文中

泥縄式に、「理系のための英語ライティング上達法」倉島保美著(講談社Blue Backs、B1311)というのを買ってきました。2時間くらいで読めちゃう本だけど、箇条書きにすれば1枚の紙に書けちゃうくらいの内容だけど、即戦力になる、英作文のコツがいろいろと書かれていてよかったよ。


2005年4月29日(金) まだまだ変な風向き

[memo] Making Packager-Friendly Software, Part 2

パッケージャにやさしいプログラムの作り方。Traiss/lwnより。あとでよむ〜。

mixiに有用な情報を書いてしまう

僕以外の人が見て有用な情報はmixiには書かないようにしていたつもりなのに、mixiに書いた事が他の人の役に立ってしまうようになってきた。もったいない。どうすればいいのだろうか…。

(答)とりあえず仕事しとけ。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

> かん [自分はmixiで反応が良かったネタは表に転記したりしてます。 まあ、役に立つ情報というよりは「受けたネタ」という色合..]

> ただただし [役に立つかどうかの判断を、自分ができると思ったらいけないんですよ(笑)]

> zunda [やっぱ日記が2つあるのがよくないですよねー。1つなら迷うことないのに。どうしよう…。]


2008年4月29日(火) 山頂は雪

みんな仕事できなくて降りてきちゃったよ

[n810] SDカードが届く

Amazon.comに発注していたSDカード、5月5日到着の予定だったものがもう届いた。Transcend miniSD 2GB (TS2GSDM)。梱包を解いてデバイスのスロットに挿入したらいきなり認識して自動的にマウントしてくれた。かちっと音がするまでさしこむのを忘れない。

dfの結果は下記の通り。辞書とかpodcastとかはこっちに入れるようにしよう。(そのうちOSも はーと)

Filesystem           1k-blocks      Used Available Use% Mounted on
/dev/mtdblock4            2048      2048         0 100% /mnt/initfs
none                       512       124       388  24% /mnt/initfs/tmp
/dev/mtdblock4          257536    236012     21524  92% /
none                       512       124       388  24% /tmp
none                      1024        20      1004   2% /dev
tmpfs                     1024         0      1024   0% /dev/shm
/dev/mmcblk0p1         1962220     22028   1940192   1% /media/mmc2
/dev/mmcblk1p1         1996416         0   1996416   0% /media/mmc1

内部のメモリカードは外部のものが無くても/media/mmc2にマウントされてるようだ。

Ubuntu 8.04でCreative Live! Cam Video IM Pro (Black)を使う

上記はamazon.comでの商品名。USBに挿したところ /var/log/messagesに下記のようなメッセージが残された。

kernel: usb 5-8: new high speed USB device using ehci_hcd and address 5
kernel: usb 5-8: configuration #1 chosen from 1 choice
kernel: Linux video capture interface: v2.00
kernel: ALSA /build/buildd/linux-ubuntu-modules-2.6.24-2.6.24/debian/build/build-generic/sound/alsa-driver/usb/usbaudio.c:1296: 5:3:1: cannot get freq at ep 0x84
kernel: usbcore: registered new interface driver snd-usb-audio
kernel: uvcvideo: Found UVC 1.00 device VF0410 Live! Cam Video IM Pro (041e:4063)
kernel: usbcore: registered new interface driver uvcvideo
kernel: USB Video Class driver (v0.1.0)

XSaneで画像を取り込むことはできなかったが、luvcviewをインストールしたら 15 FPS程度で動画が見られた。露出やホワイトバランスなども調整できた。

[run] 最短コース

ストップウォッチを止めるのを忘れた。ずいぶんさぼってたけど調子は悪くなかった。

靴のかかとの内側が破れてきた。そろそろ新しいものを買わないといけないのかな。

Ubuntu 8.04のdirectfbでCreative Live! Cam Video IM Pro (Black)を使う

Xの走ってるマシンでうまくいったので 次はThinkpad240のコンソールで使えないか試してみる。

luvcviewをインストールしてコンソールから起動すると、/dev/fb0が 無いと文句を言う。試行錯誤した結果、駄目人間の徒然日記より、

  • /etc/initramfs-tools/modulesにvesafbとfbconを追加
  • /etc/modprobe.d/blacklist-framebufferからvesafbをコメントアウト
  • /boot/grub/menu.lstのdefoptionsにFrameBuffer(ubuntu.com)よりvga=789を追加
  • update-initramfs -uを実行(けっこう時間がかかる)
  • update-grubを実行

して再起動してみた。これでコンソールからluvcviewを実行すると、 Couldn't initialize SDL: Unable to open mouse と言われたので、gpmをinstallして、chmod o+rw /dev/input/mice してみた。

この状態でluvcviewを起動すると/dev/video0が無いと言う。 カメラをUSBポートに接続してしばらく待ってから起動しなおしたら 無事動画が見られた。

しかしお手軽なものである。ありがたい。


脳味噌から汁が出るくらい考える。こともある。


zunda <zunda at freeshell.org>